まず、今日はお礼から。実は競技会でなかなか本来の力が出せずに、ゴルファーとしてかなり先輩に当たるnobuyuki さんに質問させていただいたところ、『競技会心得』を書いていただいた。
・得意クラブ=自信を持つ
・フィニッシュを保つ→結果以外にこだわるポイントを持つ
・タコ(笑)→常に自分のペースで
・慣れ。→これはやるしかありませんね。
nobuyuki さん、まことにありがとうございます!上級者の方も、【当たり前のことを当たり前にして、経験を重ねる】ということを大事にされてらっしゃる。それだけでも大いに勉強になる。ゴルフに王道無し!ということで私もがんばらねば。
さて、月例であるが、結果から言うと36人中4位・グロスだけ見ても12位という結果でした。
OUT45
IN44
計89(フルバック)
結果はさておき、今日は組み合わせがよく、非常にテンポが良かった。Mさん(HC9)・Kさん(HC12)・Oさん(HC15)、全員私よりも経験も技術も上だ。ということで、今日は自分の結果も大切だったが非常に勉強になったラウンドだった。上記の3名に関しては、本当感謝したい。
特にMさんは、私の目標とするシングルプレーヤー。私と何が違うのか考えながらラウンドしてみました。勝手ながら色々検証させていただきます。(Mさんすみません)反省点というよりは、改善点です。
・セカンドショットがうまい。どんなライでも大体ピンが狙えればパーオンが出来る。残り100Yだろうが200Yだろうが、ピンが狙えれば乗せてくるって感じ。ティーショットミスった以外はほぼパーオン。だから、一部の大タタキを除いてほとんどパー。(シングルなんだからあたり前か?)
・3パットは絶対無い(実際一度もなかった)
・ティーショットも8割型安定している。
つまり、ティーショットでコケなければ、パー以上は確実に取れるというゴルフをする。こういうのって気をつけて見ないとなかなか気づかない。上がって見ると『ナイスパー』ということになっている。
ちょい自慢&恐縮であるが、実は結果的には1打グロスで勝った。Mさんが8Hと9HでティーショットをOBにしてしまったのが原因だ。これがなければ確実に最低80前後で回るゴルフをされている。まだまだ私の力の及ぶところではない。
それと比べて私は・・・・というと、
・2H(パー5)で林に打ち込み、ボールが木のアリーナ状態。結局出すのに木に当ててOB出すわ池に入れるわで結局ダブルパーの10。
・4H(HC1、パー4)でティーショットを激チーピン。セカンド出すだけ、結局4オン2パットダブルボギー。
・7H(パー3)でティーショットをダフリ残り40Yのバンカーへ。バンカーショットがホームランし奥の林へ。このホールダブルボギー
・12Hでなんでもない110Yのセカンドをバンカーへ(目玉)。バンカーショットも乗らずこのホールダブルボギー
・13H(鬼門のパー5)でテーショットを林・セカンドをバンカーに打ち込み、サードショットを痛恨のOB。このホールトリプルボギー。
この5Hで+14オーバー。後のスコアはバーディー2・パー6・ボギー5→そんなに悪くない。
次の課題点は
・ドライバー;安定感も自信も全くない
・バンカー;グリーン周り・ガードすべてダメ。サンドセーブ率に気を配ろう。
・セカンドショットの精度はもう少し上げないと。PW以下のアイアンでグリーン外したらダメよ。
上記課題については、今週土曜のプレスゴルフアカデミー
のレッスンで解決したい。
6月のクラチャンで予選通過するためには、まだまだ課題が山積。また精進します。
ついに美浦でも土日は芝打ち可になりました。やっぱり練習は芝うちじゃないと。ちょっと6月以降は美浦の回数を増やそうと思います。