健康こそが宝物
それは、健康を失ったときに人々が気づくこと
介護施設でパートして、お金があっても健康がないと幸せじゃない、と感じた。
小児がんになった息子の時にもそう感じたし、
そして、現在、長女のODを受けてさらにその気持ちは追加された。
ずっと家にこもって
ストレスをためないように、長女を癒す、
好きな食べ物を選び、
外食も誘って。
会話を増やそうと努力した。
金庫を買って、そこに常備薬を移動した。
次、いつ仕事にいけるかわからなかったこと、
仕事先に、子供がODをしたため、早退するといってしまった
気まずさもあり
介護職パートを退職する旨を伝えた。
出費ばかり嵩むばかりであったが、
解決の糸口を掴むために、必死だった。
診察の日がいよいよ来て、
児童精神科にかかった。
診察の流れはこうだった
最初に親子で入室し、
10分程度で現状を説明
親が退出、子供と医師で話す 30分
親が入室し、子供が退出 20分
合計1時間にわたる診察を行った。
児童精神科ってこういう感じなんだな。
心理学?みたいのを独学で、かじったことがあるけれど
医師は否定も肯定もしない、
ずっと私たちの話を聞いては、カルテに
どんどん入力している
1回目の診察は終わった![]()
とはいえ、急に何かが変わるわけでもない。
ほっとしたのは、
医師にかかれたので、登校停止がまずは解除されることを
期待したが、そう簡単には
学校もいかない。
何しろ、学校で何かあれば、学校の責任になるので
そう簡単には、
学校は登校を許可しなかった。
診察後、
結果のフィードバックを兼ねて
親子での通学10時ごろから12時と
別室での自習をまずは
数時間行うことになった。
この先、どうなるんだろう。

