イレッサ訴訟のことをウィキペディアで見ていて

よくわからないけど

私の個人的な見解で言うと


誰が悪いということは言えないと思う。


お医者さんの立場から言うと

この薬があるとなって、患者が是非使ってくださいと

言われれば、説明書に書いてある副作用や後遺症、障害

などを説明するけど、それでもどうしても使いたいと

言われれば、それを拒否することはできないと思う。


拒否しなかった、使用したことにより

死亡したり後遺症や障害が出て、それをお医者さんの

せいにするのは違うと思う。


ならば誰のせいなのか?


製薬会社のせいなのか?


国のせいなのか?


他の例えで考えてみると


例えばプロポリスを売っているとする。


このプロポリスを飲めばガンが治ると断言して売るのは

よくないです。


断言して売ってしまうと、それを飲んで治らなかった人が

治らなかった!と訴えてくるかもしれません。


このプロポリスを飲んでガンが治った人もいるけど

治らなかった人もいますという意味で

治った人もいますと言って売れば、訴えられることはないと

思うし、訴えられても負けることはないと思います。


プロポリスを飲む人は、これでガンが治るかもしれないけど

治らないかもしれない。

治らなくてもいいから飲んでみたいと思って飲むからです。


なので、これでガンが治る!と断言して売るかどうかの

問題だと思うのです。


要は買う(使用する)人の問題で


このイレッサも、お医者さんが説明をした、しないに関わらず


どんな薬も、絶対に100%効くということは言えないわけで


薬を使用しても治らない、死亡する可能性があるわけで


それは使用する患者側もちゃんと自分自身で調べないと

いけないわけで


100%お医者さんに任せるのは頭がお花畑だと思います。


なぜ、このように思うのかというと、洗脳されているからです。


テレビや学校の先生が言っていることが正しいと思い込んでいるから

自分で調べるということをしないで

自分や自分の大切な人が嫌な思いをしているわけです。


自分で調べようとしないから、こういう悲劇になっているだけなのです。


だから裁判でも負けてしまうし

自分で調べなかった、あなたが悪いということになってしまうのです。


なので簡単に言うと


この薬、サプリメントがある。


この薬、サプリメントを使うのも、使わないのも、あなたの自由ですよ。


お医者さんは、この薬を出すことができます。


ちゃんと説明しました。


それで死亡しても、後遺症や障害が出ても責任は取れませんよ

ということなのです。


製薬会社は、極端な言い方をすれば


なんの効用もない、ただ同然の粉や粉の塊や液体に

それらしい名前を付けて、ガンに効く!と説明書に書きます。


その説明書を、お医者さんが読んで、患者に使ってくれと

言われれば処方しているだけなのです。


それが効くかもしれない。

効かないかもしれない。


ただそれだけのことなのです。


だから誰が悪いかと聞かれれば


なんの効用もない、ただの粉や粉の塊や液体を

調べもせずに自分や自分の大切な人に投与した

あなたの責任なのです。