不登校になったときの親の対応のコツ

http://ameblo.jp/tensaimama/entry-11266031288.html


こちら、私が思っていることを

簡潔にわかりやすく書いてあります。


そうです。

学校に行くことは当たり前という前提は

もうやめてください。


不登校は全国に15万人います。


私も書いていますが

ひきこもりにしているのは、不登校がいけないことと

言っている人たちなのです。


学校に行かないといけないと思っているから

ひきこもりになるのです。


まわりの人が学校に行っている時間に

外に出れないから、家にいるしかないのです。


ひきこもりにしているのは、学校に行けと言っている

人たちなのです。


学校に行かないといけないという間違った呪縛から

離れられれば、子供は自分のやりたい道に進むために

勉強します。勉強できるのです。


しかし、「学校は行って当たり前」「学校生活が子供には

絶対必要」と思う家庭は、みな、親子ともども長く苦しんで

います。


子供が毎日元気に楽しくのびのび暮らすか、

悩んで苦しんで長い間病院にも通って、家に引きこもって、

となるかは

親の心ひとつです。


という言葉、その通りだと思う。



学校に行かないという意思ができたら、親は

学校に冷静に話しに行きましょう。


話しても、必要以上に学校に来るよう登校刺激が

くると思いますが

それでも「うちは、こういうやり方なので」と冷静に対応

しましょう。


まわりからの無責任な登校刺激に対しても

無視するか、同じように「うちは、こういうやり方なので」

と冷静に対応しましょう。


無視していると、民生委員の人に学校から連絡が行く

みたいです。

うちは、そうなりました。


うちの民生委員の人は、比較的話のわかる人で

行かなくてもいいけど、ちゃんと学校側に話さないと

卒業できなくなるよと言っていました。


私は学校に手紙を書いて、学校に行かないという

こちらの意思を改めて伝えました。



学校に行かなくなって、適応指導教室にも行かなくなって

子供は、体調も、精神的にも安定して

いろんなことに、やる気が出て、勉強をしています。

勉強も理解できるようになりました。


公園で知り合った子と友達になって遊んだり

その親とも普通にしゃべったりしています。


なんの問題もありません。

むしろ学校に行かなくなって、本当によかったと

心から思っています。


前は、まわりから、学校に行けということを言われたり

このブログに対しても、よくわからないメッセージが

送られてきていましたが

今は、そういうのはありません。

そういう人たちも、やっと学校って別に無理して行くもんじゃ

ないんじゃない…ということに気づいたようです。