読書感想文の宿題をやめましょう

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これ、確かに。

読書感想文って、何書いていいのか

最後の最後まで、わからなかった。


読みたくもない本を読まないといけないし

読まないと書けないし

でも読みたくないし


誰かが、あらすじを読めばいいと言って

ああ、そうかと思って、あらすじを書いていたよね。


あらすじを書いて、それが、どうのこうのって

ちょっと書いてたよね。


それじゃあ、本の内容を書いてるだけじゃん

って感じなんだけど


親に聞いても、親も読書感想文の書き方を

わかってないし


読書感想文って、何が正解なのか?


他の人は、どういうことを書いているのか

不思議だったよね。


後になって、読書感想文っていうのは

感想なんだから


おもしろかった→何が?→自分がどう思ったのか?

→自分はどうしたいのか?自分だったら、どうするのか?


ということを書けばよかったのかな?

と思うけど


小学生、中学生くらいの時に

果たして、そういうことを書けるだけの経験や知識があるのか?

ってことだよね。


経験や知識がないから

おもしろかった、おもしろくなかった

なんでかと言うと、ああでこうで…と


それくらいしか書くことはないと思う。


経験や知識があっても、こういうことを書いていいのか?

笑われないか?こう思うのは、おかしいのか?とか思って

恥ずかしくて、自分の思いを書けないだろうし。


本を読んだ感想を書かせることは、いいことだと思うけど


どうやって書くのかということをわかっている小学生、中学生は

果たして、どのくらいいるのか?

と思うね。


大人だって、どうやって書くのか、わかってないと思うよ。


親が子供に教えられないと思うし。


それにさ、文章を書くことに、正解と不正解を

小さい頃から決め付けるのは、どうかと思うね。


こういうふうに、正解と不正解を決めたら

自分が思うように書けないし、発言できなくなる。


言論の自由がなくなる。


自分が発したいことがあっても、これはおかしいのか?

間違っていることなのか?と考えて、発することが

できなくなってしまう。


ほんと、学校の教育って、子供をダメにしているだけなんだな

と思う。


こういうのは、日頃の、親との会話とか先生が授業で

これについて、どう思うか?とか、みんなで意見を言い合うとか

しないと、読書感想文を急に書けと言われても書けないと

思うよ。


どう思うか?と意見を言い合うけど、どれが間違いで

どれが正解なんてない。

それぞれの意見があっていいんだというふうに

先生がうまく、まとめないといけないし


そういうことができる先生は、いないと思う。


よっぽど、金八先生みたいな人じゃないと

そういうのは無理だと思うよ。