小学校の担任の先生から電話があって
私は留守電にしていて
メッセージが入っていて
小学校のお祭りがあるから、よかったら来て下さい
ということでした。
子供と一緒に、行ってくれる人を聞いたら
お友達が、いっぱい手を上げてくれたので。
とのことでした。
正直、私は、子供に小学校のことを聞いて
また不安定になったら、いやだなと思いました。
様子をみて、子供に、小学校でお祭りがあるんだって
友達が一緒に行ってくれるって言ってるんだけど
どうする?と聞きました。
そしたら、子供は、不安定になって
こうなったら、どうしよう…ああなったら…と
言って、行きたくないけど
行かなかったら、友達にわるい…
どうしたらいいのか、わからない…
と言って泣いていました。
子供の、いつものパターンです。
先のことを、いろいろ考えて不安になって
友達に、わるい…どうしたらいいのかわからない…
となる。
私は、無理しなくていいよ。今は病気を治すことが
大事だから
そういうふうに不安になるから、病気が治らないと
思う。
だから、そういうふうに不安になるの、やめて。
と言いました。
そしたら、子供は、自分でも、わからないけど
自分がわるいと思って悩んじゃうと言いました。
私は、じゃあ、ママが○○(子供)はわるくないよ。
って言うから
○○も、自分はわるくないんだ!って思わないと
ダメだよと言いました。
そしたら、子供は、わかったと言いました。
その後、私は、小学校の担任の先生に電話をして
そのことを言いました。
子供は、行きたい気持ちも少しあるけど
不安になって行きたくないけど
友達にわるいと思って、不安になってパニックに
なってしまうと。
そしたら、先生は、わかりました。無理して来なくて
いいですよ。
前に不登校の生徒がいて、その子は、放課後
遊びたい友達と遊んでいたし
プリントだけ、お母さんと取りに来ていた子もいるし
それも出席にカウントされるから
遊びたい友達がいたら、親御さんにも言うので
言ってください。と言ってくれました。
それで、私は、子供が前によく遊んでいた友達で
その子が心配だと言っていたので
その友達の名前を言いました。
それと、内科検診とか歯科検診のことも、日にちを
教えてくれて
よかったら来て下さいと言ってくれました。
子供は、友達と遊びたい気持ちはあったので
先生に、そう言ってもらって、よかったです。
今の先生は、こちらのことを考えてくれるので
よかったです。