幸せな離婚~バツイチの選択・・・。 -29ページ目

幸せな離婚~バツイチの選択・・・。

両親の反対を押し切って結婚したけれど…。会社の倒産、DV、モラハラ、借金。経験しなくてもいいような経験をしたのち、やっと離婚。しかし離婚後もトラブル続き。でも、前向きな、幸せな離婚だと思っています。


プレゼント、ありがとうございます☆彡


今後ともどうぞよろしくお願いいたします(*´∀`*)


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この間から、ずっと頼もうと思っていた蟹。


いつもは北海道の会社で頼んでいましたが、今回はここで頼みました(-^〇^-)


初、ですが・・・。


【送料無料】【高騰中でも!限界価格】特大!タラバ蟹脚/たらば蟹ここでしか買えない1級品特大...


これを注文しました(#^.^#)


この会社、宮城県の塩釜市なんですね。


どうせ買うなら・・・・・・・・・・・・・。


いや、安くて美味しいのはもちろん絶対条件ですが(笑)



最近は、募金箱も見かけなくなりましたが、やっぱりまだまだ何らかの協力をしていきたいと思っています。



蟹は日曜日に届く予定('∀`)


また届いたら、記事にしますね!


楽しみ(^▽^)


私は、実は元夫に事情を話し、長女が元夫に頼ることがあれば、力になってと頼んでいた。


私は立場的に、長女にとっての保護者であり、責任をとらなくてはいけない立場なので、長女の思い通りにはならないつもりだった。


長女がこのまま、夜遅く帰ってくる生活を続けるのなら、私は大学の学費は出さないと宣言していたし、実際に、一年生の後期の学費は出さなかった。


詳しくはこちら。


でも、長女に年間100万円超の学費を払うことは無理なのはわかっていた。


だから、元夫に、長女が学費ローンを借りることになれば、保証人になってくれと頼んでいた。


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『大学を辞める?』


『ずっと前から考えてた。


大学で1年間勉強したけど、私の勉強したいことと違うと思った。


あと3年もあるし、これから300万以上かけて通うのは、無駄だと思うから。』


『・・・・勉強したいことって何なの?』


『絵。


私、漫画家になるから。』



はぁ????????????



『漫画を描こうと思えばお金がかかる。


大学にお金を使っている場合じゃないの。


だから、これからバイトをしてお金を貯めて、漫画家になるために努力をしたいの。』



そりゃあ、あなたが大ファンのスピッツの草野さんも大学中退だし、


BUMPの藤原さんは高校中退だし、


ついでに言うと、私がファンの浜田省吾さんも、大学中退だし、


行きたくもないものを行けとは言わないけど・・・・・・・・・。



そんなに簡単にリタイアしてもいいの?



『大学の勉強は、私にとってはあまり意味がないのがわかったから。


このまま大学に通うのは、時間もお金ももったいない。』



入学金と授業料はどうしてくださるんでしょう?



『これから働いて返す。』



長女も私に似て(-_-;)


一度決めたら引かない性格。



次女に聞くところ、これまでも長女から大学を辞めたほうがいいんじゃないかと相談を受けていたらしい。



次女も私に似て(-_-;)


『行きたくないんなら、それでいいんじゃない?』


そう答えたらしい。



はぁ~・・・・・・・・・・・。


まぁ長女の大学に関しては、特に重要な資格が取れるわけでもなく、辞めても私は困らないけど・・・・・・・・・。



でも、絵を描きたいなら、最初から美大を目指せば良かったでしょ!



『そのときは、心理学も興味があったの!』



大学を辞めて吉と出るか、凶と出るかわからないけれど、たぶん長女は辞めるだろう。


まわりが何を言っても無駄だと思う。



もう一応、自分で判断できる年齢だし、自分の人生だから、やりたいようにやればいいと思う。



漫画家になるというのは、ちょっとどうかと思うけれど、絵を描きたいという思いはわかる。


あなたは、絵はうまい。



親としたら、


『頑張って大学を卒業しなさい。』


そう言うのが普通かもしれないけど、


私は長女の思いを受け入れることにした。


長女はこの先にその選択を後悔することがあっても、それは自分の判断でしたことで、誰の責任でもなく、自分の責任だから。


もう、自分で自分の責任はとってもらわないと。


(元夫はそれが出来なかったけど(-_-;))



私としては、ひとつだけ要求。



『大学での今までかかったお金は返してね。』



これは、絶対に回収するチョキ

長女と私の戦争もしばらくは休戦状態だった。


長女もたぶん、極力早く帰宅しようと思っていたと思う・・・・・・・・が。


ある日、また彼がらみで午前さま。


『今、彼と喧嘩中。』


『もうちょっとかかるかも。』


などとメールがあるんだけれど、彼は隣にいるわけだよね?


長女もあほだと思うけれど、この彼というかたも、長女に劣らずあほとしか言いようがない。


この彼という人物は、母親である私に気に入られようとはしないのか???


そもそも私の存在は彼にとって関係はないのか???



この日は長女は夜中の12時半に帰ってきた。



私はもう、怒る気力もなかった。



長女はその次の日、



『私、大学辞めるから。』



そう言い放った・・・・・・・・・・・。