ニュースで、僧職男子が若い女性に人気というものを見た。
なぜに???
こんな本も大人気らしい(^^ゞ
私のお得意さまにはお寺や神社のかたもわりといらっしゃる。
(・・・なぜか、教会のかたはいない・・・・・・・。)
こんなことを言ってはどうかと思うけれど、僧職男子は、お嫁さんに来てもらうのは大変だという話をよく聞く。
とにかく、家族は家柄をうるさく言うことが多い。
そして、門徒さんもうるさい。
かなりの確率で義父母、義祖父母、小姑などと同居。
門徒さんがしょっちゅう出入りするので、プライバシーもほとんどない。
専業主婦には、はなからなれない。
お寺は、産婦人科と同じで年中無休状態。
夜中でも、もちろん電話がかかってきて、葬儀の手続きをしなければならない。
・・・私なら、絶対いやかな~・・・。
けれど、お寺のかたは、お金持ちの方が多い。
それで、お買い物をされる時に、デパートや小売店の外商さんを呼ばれることは多々あるけれど、たいていの方は玄関ではなく、裏口からこっそり来て下さいとおっしゃる。
近所の方に見られては困るので。
贅沢しているとは思われたくないということだと思う。
・・・でも、一部のひとだけかもしれないけれど、かなり贅沢なかたもいらっしゃる。
お金はあるけれど、ストレスがたまるのかな~・・・。
お寺で結婚式をすることもあるけれど、それはまれで、ほとんどは死に関することなので。
お寺の奥さまからも愚痴をきくこともある。
たいていは、お姑さんのこと。
そして、お姑さんや小姑さんや、旦那さん、そして門徒さんが四六時中出入りをしていてウザイ!とか(^^ゞ
そんなこんなで実際にはお寺にはお嫁さんのなり手はあまりいない模様。
まぁ、現実はそんなところだろうな~と思います。
これを書いていて、とても破天荒なお坊さんのお客さまを思い出したので、またいずれ、書いてみたいと思います。
愛があればなんとでもなると思うのは最初だけで、
やっぱりいろいろな要素が絡んでくると、なかなかうまくいかないこともあるので、
ホント、賭け、ですね。結婚って。
そうしみじみ思う、今日この頃(^^ゞ