長女との戦争話題ばかりでは、私もかなり気が滅入るので、今日は、知ってて損はしないプチ知識!
これを記事にしたいと思います^^
それにまったく関係はないですが、
今、とても食べたいものがあります(^-^)
この産地は福島県なので、ちょっと放射能が心配?
な~んて私は思いません^^
ちゃんと検査も受けているようなので。
募金も継続してやっていこうと思いますが、こうした東北地方のブランド品も積極的に購入していきたいと思います。
そうしたら、きっと生産者のかたの力になりますよね!本当に微力ですが。
本当にこんなことしか出来ないんですけど・・・・。
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長女はファーストフードでバイトをしている。
同じ系列で2店舗。
その1店舗をやめて、他のバイトが出来ないかとこのところ探していた。
その1店舗は自宅からも大学からも結構距離があるためだ。
そして、ドラッグストアの求人を見つけてきた。
時給1000円。
夜間はもっと高くなるそう。
長女は早速面接に行った。
長女はその場で、他にバイトをしていることを面接官のかたに話したら、
『他にバイトををしているんだったら、弊社のバイトはやめたほうがいいですよ。
弊社で働くとしたら、週に3~4日、5時間は出て欲しいですし、それを実行していたら、他にバイトをしていたら、扶養から外れる可能性があります。』
・・・それで、長女はそのドラッグストアのバイトはあきらめたらしい。
この
『扶養から外れる』
これは、扶養されているひと(私の場合は長女と次女)がバイトでも何でもいいけれど、年間130万を超える所得があれば、扶養からはずれ、国民年金や国民健康保険を自分で支払わないといけなくなる。
これは、扶養者が加入しているのが社会保険の場合で、国民健康保険はまた異なる。
そもそも、国民健康保険は、扶養など存在しない。
一緒に住んでいる世帯員の収入金額の合計で、国民健康保険の金額が決まる。
そして、国民年金は、たぶん、20歳になると、本人に収入があるとかないとかに関わらず、強制的に支払わないといけなくなるらしい。
税金とか、こういった、こちらが支払い義務があるものは、こちらが何のアクションを起こさなくても、市役所や税務署はきっちり把握していて、こちらにもきっちり請求される。
けれど、返還してもらうべき税金とか、こちらが請求できる手当てなどは、こちらが請求しなかったら、請求してください!などとは言われない。
お役所さんに対しての対応は、やっぱりいつも自分からアクションを起こさないと、
とてつもなく、損をしている場合があります。
とにかくお役所さんは教えてくれないので。
国民健康保険に加入しているかたは、収入に応じて、軽減措置があります。
国民年金は、全額免除や半額免除等の手続きも出来ます。
該当されるかたは、とりあえず、問い合わせをして下さいね。
問い合わせると、必ず親切に対応してもらえると思います^^