交通事故紛争処理センターに依頼するメリットとデメリット。 | 幸せな離婚~バツイチの選択・・・。

幸せな離婚~バツイチの選択・・・。

両親の反対を押し切って結婚したけれど…。会社の倒産、DV、モラハラ、借金。経験しなくてもいいような経験をしたのち、やっと離婚。しかし離婚後もトラブル続き。でも、前向きな、幸せな離婚だと思っています。

弁護士さんにお願いしない場合、


交通事故の被害者になって、示談交渉に入ったら、


『交通事故紛争処理センター』


に持っていくのが、賠償金額が最も高くなると思う。


詳しくはこちらから。



これは、一般的な社会人や専業主婦の場合。


私のような有職主婦はちょっと事情が異なる。



主婦でない社会人は、休業補償というのは、実際に仕事を休んだ日数に対してしか認められない。


痛いのに無理して出勤しても、却下。



しかし、主婦業というのは、かなり優遇されている。


通院した日数×5700円が主婦の休業補償として支払われる。


これは、だいたい3ヶ月までは支払われるとのこと。


この金額は、自賠責基準と任意保険基準になると思うが、裁判所基準になると、全国の女性の平均賃金によって換算されるらしく、金額は1日1万円弱になるらしい。


この裁判所基準にするためには、弁護士さんにお願いするか 『交通事故紛争処理センター』 に持ち込めばOK。


詳しくはこちら。



私の場合、弁護士さんか、紛争処理センターにお願いするのはベストではなかったと思う。


なぜなら、私は専業主婦ではなかったから。


仕事は一日も休んでいないのに、3ヶ月も主婦業をするのに支障があったなどとは公の場で主張できない。


弁護士さんにお願いするとか、紛争処理センターにお願いするとかは、いわゆる 『調停』 であって、その話し合いが紛糾すれば、当然裁判になる。


その場でも、主婦の休業損害を3ヶ月間主張する・・・。


考えてみれば、かなり厚かましい話だと思う。


私の場合、今現在、任意保険基準で、相手の保険会社さんが主婦の休業補償として、3ヶ月間の通院日数を補償するとおっしゃっているのだから、最終的な賠償金額を考えても、そのほうがいいと私の保険会社さんもおっしゃていたし、私もそう思った。


裁判所基準で考えたら、私の主婦の休業補償など、よくいって、3日くらいしかないかも?


実際、主婦も一日も休業はしていない^^;



100%損得で考えて(笑)


交通事故の被害者になったら、


*できるだけ病院に通う。


これは何回も書いていますね。


*社会人、専業主婦であれば、弁護士さんか交通事故紛争処理センターで処理してもらう。


↑確実に賠償金額は上がります。専業主婦さんはたぶんかなりと思います。


*有職主婦はケースバイケース。


↑私の場合は弁護士さん&紛争処理センターにお願いしたら金額が下がるかも?と言われました。

主婦の休業損害がたぶんあまり認められないためと思います。



でも、何だかおかしいですよね・・・。


専業主婦さんがいちばん優遇。


仕事も主婦もしているひとよりも。


有職主婦は、全部、片手間って思われるのかな~・・・。



とにかく、専業主婦さんと、主婦でない社会人さんは、弁護士さんか交通事故紛争処理センターで。


これが最も賠償金額が高額になると思います。



ちょっと面倒ですが^^;