久しぶりに『子育て支援センター』のことを書きます♪
こんなことをしている場合ではないんですが(汗)
『絵本の読み聞かせ』をしているといつも思います。
子どもはどうしてこんなに絵本が好きなんだろう・・・。
何度も何度も
『読んで、読んで♪』
あのきらきら輝く目を見ていると、ついつい引き込まれていきそう・・・。
私もきっとあんな目をしていた時期があったのね・・・
絵本は子どもたちにとって必要不可欠です。(と思います。)
絵本を読み聞かせることによって、言葉はもちろん、想像力、豊かな心が育ちます。
あとは、ご両親とのコミュニケーション。
これ、一番大事です。
虐待のニュースが相次ぎますが、きっと事件を起こすご両親がたは、この宝石のような子どもたちの目を知らないのね・・・。
今日もお母さんがたから、相談がありました。
『絵本を読もうとしても、自分の好きなページばかり開いて、文章を読んであげることが出来ない・・・。』
いいの、いいの。それで。
好きなページがあることがよし。としましょう。
親子のコミュニケーションのほうが大事。
何が媒体であっても、一緒に楽しめればいいんです。
一緒に笑えれば。
絵本の選び方を、聞かれることがあります。
『うちの子は、アンパンマンが好きで、アンパンマンの絵本しか読んでくれない・・・。』
『もっと字や数字が覚えられるものを読ませたいのに、まったく興味を示してくれない・・・。』
そりゃ、そうでしょ。
アンパンマンが好きなことも、仮面ライダーが好きなことも、ピカチューが好きなことも当然。
大人が見ても面白いです(^^♪
それはそれで、一緒に楽しめばいいこと。
アンパンマンやポケモンなどの登場人物のキャラとか覚えて、一緒に盛り上がったらいい♪
そのほうが、きっと楽しい。
字や数字なんて、勝手に覚える。
(私も当時2歳の娘に一生懸命ひらがなを覚えさせようとして、挫折した苦い経験がありますが・・・。)
絵本に限らず、強制しようとしたら、子どもは従ってはくれません。
読んで欲しい絵本があれば
『これ、ママが読みたいから、一緒に読もうよ!』
これが、一番です。
ママがこうしたいんだけれど、あなたもママと一緒に楽しんでくれる?
お手伝いしてもらいたいんだったら、同じように
ママはとても困っているんだけれど、これ、してくれる?
そう言ったら、たぶんママが大好きな子どもだったら、喜んで、
『やる~!!!』
そう言ってくれるはず。
絵本に関しては、あと環境かな。
常にたくさんの絵本を近くに置いておく。
あと、絵本の選び方・・・ですが、これは難しいです。
選び方なんて、ないから。
まあ、1つ言えるのは、ロングセラーの絵本。
一概には言えませんが(とてもいい絵本が絶版になっているのはよくあることなので。)
10年以上、読み続けられている絵本はまず間違いありません。
本の最後のページを確認して下さい。
発行年月が書いてあります。
『初版●月●日』。
これに注目。
でも、 『バムとケロ
』シリーズとか
『おまえうまそうだな
』などのシリーズを書いていらっしゃる宮西達也さんの絵本などはまだ発行されてから、間もないですが、大人気の絵本です。
大人が読んでも面白い。
そのほかも、いわむらかずおさんの『14ひきのシリーズ
』とか、馬場のぼるさんの『11ぴきのねこシリーズ
』とか・・・。
もう定番になっていますけど。ロングセラー間違いなし!
娘達も大好きでした(*^_^*)
とにかく子どもはお気に入りの絵本を見つけたら、何十回も読んで!と請求してきます(笑)
親は、も~!!!違うのにしたら・・・。とうんざり。
でも、子どもが納得するまで読んであげてね。
そのうち、違う本がお気に入りになるから。
この、子どものくり返しの行動って、言葉を覚えたり、感性を育てたりするには、とても大切なんです。
どうぞ、子育てを楽しんで下さいね。
たぶん、子どもがいなければ、たいていのかたは大人になったら絵本は無縁です。
でも自分でも、小さなときに読んだ絵本はなにかしら必ず覚えているはずです。
絵本がすごいっていうより、乳幼児期のときの経験っていうのをずっと覚えているっていうのがすごい。
絵本はだいたい、乳幼児期には、接触しているものなんですね。
だから、皆さんお母さんになった今でも、その時期にあったことは潜在的かもしれないけれど覚えてるし、気になることなのかも知れません。
だから、絵本に関してのお母さまがたからの質問が多い。
やっぱり赤ちゃん(乳幼児)は天才・・・。と思います。
私もできれば赤ちゃん、欲しい!と思うことがあります。
もう、無理と思いますが(笑)
今度、身近な赤ちゃんはもしや、孫・・・(笑)