養育費の調停第1回目 1 | 幸せな離婚~バツイチの選択・・・。

幸せな離婚~バツイチの選択・・・。

両親の反対を押し切って結婚したけれど…。会社の倒産、DV、モラハラ、借金。経験しなくてもいいような経験をしたのち、やっと離婚。しかし離婚後もトラブル続き。でも、前向きな、幸せな離婚だと思っています。

やっぱり泣いてしまった・・・。


いいトシして。


別に根掘り葉掘り聞かれることは慣れていたし、覚悟もしてたけど、娘の話になるとやっぱり涙が出てしまう。


もとから涙腺弱いのに・・・。



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私は裁判所に指定された時間より10分前に行った。


『家事書記官室』に裁判所から来た書類を提出して受付終了。


『申立人待合室』というところで待機。



当然私ひとりしかいないだろう・・・。と思ってノックを一応して部屋に入ったら、ビックリ。


10数人の人が待っていた。


こんなに調停や審判を起こす人が多いのか・・・!



しばらくして名前を呼ばれた。



調停室と書かれている部屋は少なくても8箇所はあった。(よく覚えてないけど・・・。)


その、一番奥に案内された。



調停委員さんは、二人だった。


年配の男性と女性。


とても温和な感じのかただった。


部屋は応接室や会議室のような、テーブルと椅子が置いてある、普通の部屋だった。



最初に説明された。



『通常は私たち二人であなたの調停の審議をしますが、場合によっては裁判官、調査官が同席する事がありますので、ご了承下さいね。』



まずは離婚の経緯から聞かれた。


それと、収入、貯金、実家のこと、仕事のこと・・・。


それから、どうして今更(私の場合)養育費を請求しようと思ったかを尋ねられた。


覚悟はしていた。


だけど・・・。


その養育費を請求しようと思ったことを説明しようとすると、どうしても娘の話をしなくてはならない。


やっぱり涙が止らなくなった・・・。



感情的になっていた私は、その調停委員さんに、DVのことも、借金のことも、元奥様のことも、今奥様のことも、元お姑さんのことも、何もかも話してしまっていた。



『こんな元夫なんです。どう思われますか?』



ホント・・・。


今考えれば醜態。


イエスって言ってもらいたかっただけかもしれない・・・。



調停委員さんは全く冷静。さすが。



『あなたの言い分はわかりますが、私たちは両者の言い分を聞いて、判断しますので。』



わかりました・・・。



『あなたの娘さんは、彼に会っていますか?』


『会っています。今まで、積極的に会ってもらおうと私のほうで行動していました。

元夫の父母にも会わせています。』



『・・・それは大事なことですね・・・。

子どもに面接交渉権を行使させてもらえない父親は、たいてい養育費の支払いを拒否します。

子どもに会えないのに、なんでお金だけ払わなくちゃいけないんだって。

そうおっしゃいます。』



そのパパの気持ちもわかる。


私もそのパパの立場だったら、たぶんそう思うかなぁ・・・。



でも、私は彼と娘たちを会わせることを拒否したことは1度もない。



『これから、相手方の言い分を聞きます。』



私はまた待合室に待機することになった。



元夫の裁判所からの要請の指定時間は、私が受けた指定時間の30分ほどあとらしい。


待合室は当然別。


元夫と遭遇しないようにするための裁判所の配慮かな?



次に続きます・・・。


今日はホントに疲れました・・・。