なんか、変なタイトルです(笑)
先日書きましたが、結婚前はコンサートはしょっちゅう行っていました。
元彼(元旦那さんと結婚する前の彼)も音楽好きだったので、元彼と一緒に。
元彼は、カシオペアがいちばん好きだったかな~・・・。
あとは松岡直也さんとか佐野元春さんとか、門あさ美さんとか。
私は、浜田省吾さんに失望した後(スミマセン!!今はとても素敵です!!)高中正義さんを聴きはじめました。
フュージョン好きの元彼の影響もあったんですが、バンドをしていた私は、演奏だけの世界にも興味がありました。
高中正義さんはギタリストですが、やっぱりなんかカッコよかった。
うまく言葉に出来ませんが。
音楽は感性です。でごまかします(笑)
私はほぼ毎年行っていた高中正義さんのコンサートに、最後は長女がおなかの中にいるときに行きました。
長女はその時、妊娠8ヶ月。
長女が無事産まれて、車で高中さんのCDを流していた時、長女は2歳になるかならない、ようやく言葉を覚えたときに私に言いました。
『ママ、ママのおなかにいるとき、このおうた、きいたことがあるよ。
まわりで、みんなおおさわぎしてたよ。
ママもとてもたのしそうだった。』
子どもはだいたい2歳前後まで胎内での記憶を覚えているって聞いた事があったけど、私はあまり信用していませんでした。
でも・・・!!!
今は長女はまったくそんなことを言ったことを覚えていませんが・・・。
友人の中にも、やはり2歳になった子どもに胎内の様子を聞いたら、
『とってもあたたかかった・・・。』
て答えたと言っていたという人もいました。
胎教っていうか、胎内でいる子どもの無限性に驚きました。
妊娠中に元夫けんかしてたこととかも、彼女達の記憶にインプットされてるのかも?
これはマズイ!よね。
もう取り返しはつかないけど。
次女の出産のときにも、似たような経験をしました。
また、次回書きますね!(^^)!