私は仕事の休憩中に彼に電話をした。
彼に正確な本籍地を聞かないと、彼の戸籍謄本が取れない。
ふと考えた。
私は離婚した後の彼の住所は知らない。
でも、幸いにも彼は携帯電話の番号を変えていないし、彼の事務所は私の家からそう離れていないので、彼に会おうと思えば、事務所に行けば会えるだろう。
でも、離婚したあと、相手の所在がわからない人はどうなるんだろう。
養育費の調停には相手の戸籍謄本がいる。
彼の謄本があるだろうと思っていた役場でも、説明された。
『正確な本籍の住所がわからないと、戸籍謄本を取ることは難しいですよ。』
除籍謄本を取ってたどる方法もある。
最悪、相手の実家とかに問い合わせることも出来ると思うけど・・・。
あと、調査会社や弁護士さんに頼んでも大丈夫だけど、かなりお金がかかる。
やっぱり、養育費の調停は離婚と一緒にしたほうが楽だと思った。
まあ、別に調停しなくてもいいけど。
相手が公正証書を作ってくれるのに承諾してくれたら。
(こんな人は少ないと思う。)
昨日の夜、長女と話した。
『ママ、養育費の調停するから。
ママがいきなりぽっくり死んじゃったら、あとは自分で請求してよ。
次女のぶんもね。よろしく♪』
彼女はたぶんしないだろうと思うけど。
お金にまったく執着がない(笑)
でもね~・・・。
考えてみると、もう離婚してから8年以上経ってる。
養育費の決定がいくらになるかわかんないけど、その8年はさかのぼって請求できるわけだから、けっこうな金額になると思うよ・・・。
二人で5万円としても1年で60万。
8年で480万か・・・。
貴女はこれからの進路をどうするかまだ決めてないけど、まだまだお金かかるから、必要な事があるよ。たぶん。
なんで、養育費なんて請求しないって思ってたのに、ここにきてそう思ったのは、やっぱり元夫と今奥さまの誠意のなさかな~・・・。
あと元お姑さん?
別にお金ないんだったら、ないでいいんだよ。
そういうこともある(笑)
特に自分で事業してたら、大変なこともある。
私はアナタの妻だった時期があったから、それはよくわかる。
でも・・・。
離婚してから、私は元夫に言い続けてきた。
『子どもとの約束は絶対守ってね!』
彼はこんな簡単な事が出来ない。
娘に電話するって言ってもしない。
自分から娘と会う約束をしても、簡単にキャンセルする。
それも約束の時間のぎりぎりに。
(娘はすべての予定をそれに合わせているのに!)
たま~に娘と会っても、1時間くらいで彼女達は帰って来る。
たぶん、自分のご両親の機嫌取りと思うけど、私には無断で彼の実家に娘を連れ帰る。
ケータイ代は自分が払うと娘と約束しているのに払わない。
それから私に対してだけど、
都合の悪い事があると、私が彼の携帯電話に電話しても・・・出ない。
もちろん折り返しかかってくることなんてない。
こんな基本的なことも出来ない。
しかも、そのほかにもモロモロの精神的苦痛を今もって与えてくる。
私はいったいどこに怒りをぶつければいいんだろう。
アナタや今奥様にぶつけても、暖簾に腕押し。
行政に頼るしかないじゃん。嫌だけど。
彼に本籍の住所を聞いた。
自宅と同じだそう。
『ゴメン・・・。今の嫁さんと結婚したとき、本籍を移した・・・。』
ここで、彼は泣きを入れてきた・・・。
『やっぱり、考え直してくれよぉ・・・!』
今奥様と彼はこの件のことに関して話したらしい。
今奥様はこう言ったそうだ。
子どもに養育費を払うっていうことは当然だと思っている。
でも、今は払えないから、もう少し待ってって言って!
だって。
ふんっ!
今更何を言ってるんだろう。
裁判所が怖い・・・?
まあ、普通の人は怖いでしょ。
でも、私にとっては味方になる。
『だから、調停なんかしないでくれ!
養育費は必ず払うようにするから!』
冗談じゃありません。
私はやるときにはやります。徹底的に。
アナタのコトバや奥さまのコトバはもう信用出来ません。
私は怒ったらコワイです。
やたら、冷静になる。
で、残酷になる。![]()
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