不思議な彼と彼の女友達 | 幸せな離婚~バツイチの選択・・・。

幸せな離婚~バツイチの選択・・・。

両親の反対を押し切って結婚したけれど…。会社の倒産、DV、モラハラ、借金。経験しなくてもいいような経験をしたのち、やっと離婚。しかし離婚後もトラブル続き。でも、前向きな、幸せな離婚だと思っています。

なんか、最近時期がばらばらの記事を書いています・・・。


トシかな?(笑)


何かのきっかけでいろいろなことを思い出してしまいます。



前回までの記事を書いたのは、


美鈴さん


このかたのブログを読んで、書いてみようと思いました。


とても心の優しいかただということ、またとても頭のいいかたということがが随所に感じられ、それなのになんでこんなことになったのか想像がつきません。


コメントをいつも書こうと思うんですが、中途半端なコメントしか思い浮かばず・・・。


それくらい考えさせられるブログです。


それで、過去の中途半端な私をちょっと思い出しました。


あ~・・・古傷・・・。


美鈴さん、どうぞ頑張って下さいね!!


・・・これも軽いか・・・。ごめんなさい・・・。


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彼は哲学科に進学。


夢は小学校の先生じゃなかったの?


私は、彼の夢を語る姿も大好きで、少なからず失望していました。



私達は一応長距離恋愛をしていました。


でも、当時はケータイなんかない。


彼は奨学金をもらって大学に行っているくらいだから、当然電話もない。


しかも、同じ大学のクラスメートと同居生活(もちろん、男だけど・・・。)


彼が帰省してくるときにしか、会えないわけです。



私は、大学2年生の夏休みに思い切って彼のアパートに訪ねて行くことにしました。


泊まるところは・・・。彼のアパート。


同居人がいるけど・・・。



私は大学生になる前に、彼と初体験をしました・・・。


なんか、書いてて恥ずかしい・・・(笑)


彼はずっと私がそういう気持ちになるのを待っていてくれました。


彼は私の男性不信を知っていました。


エッチはイヤだけど、そんな彼の気持ちがとても嬉しくて、そんな彼をとても大事に思えて・・・。


まあ、成り行きです・・・。


『北風と太陽っていうお話があるけど、まさにそれですね・・・。



私は彼が住んでいるアパートに行きました。


彼は大学の友人に話していてくれたのか、彼の大学の友人が大歓迎してくれて、大人数で観光にも出かけました。


その中に、女性もいました。


明らかに私に敵意を持っている女性が2人。


ふたりともかなり可愛い子で、彼とはかなり親しそうでした。


みんなで話をしていても、わざと自分達の学校のなかのことを話題にして、私を会話の中から排除しようとする。


たまたま個人的に話をする機会があると、


『あんた、なんでここまでわざわざ来るのよ。』


なんて嫌味を言う。



彼に聞きました。


『ね~、彼女達、あなたのこと、好きなんじゃないの?』


そんなことはないって、否定する彼も、まんざらじゃない様子。



この日から、3日間、私は彼の部屋に泊まることになりました。


同居人がいたけど、とりあえず別々の部屋。


私が寝る部屋はもちろん彼の部屋です。



しばらく会えなかった彼と、ベッドの中でいろいろな話をしていました。



その時ベランダから、変な音がしました。(彼の部屋は2階でした。)


何事かと窓をあけたら、彼の友達の彼女のひとりが、アパートのベランダの手すりに手をかけて、ベランダに入り込もうとしていました。


忘れ物をしたから取りに来たって。


まったく。


誰でもウソってわかる。


忘れ物したら、どうして玄関から声かけないのよ。


彼もどうして怒んないのよ!!



『もう、遅いから、このまま泊めて!』


『わかったよ。でも、他の部屋で寝て。』


他の部屋って、同居人さんの部屋しかないじゃん。


『わかったよ・・・。』


彼女は彼の同居人である、友達の部屋で寝ることになりました。


彼はすぐに寝入ってしまいました。


私は、興奮してたのか、なかなか眠れませんでした。



しばらくすると、隣の部屋から、明らかに性交渉をしているような声が聞こえてきました・・・。