「コベナント」
「コベナント」2006年カナダ
失った視力を取り戻す代わりに全てを差し出した男の周囲で巻き起こる、奇怪な出来事を描いたオカルト・サスペンス・ホラー。
レンタルビデオ屋さんで「この未公開映画がすごい!」とかいうコーナーにあったので思わず借りて来たんですが...。
ありきたりすぎるー。展開が。
登場人物が出てきた瞬間に、「あ、この人殺される~。」とか分かっちゃうし。
でもって本当にあっさり殺されちゃうし(笑)
私は表現がグロテスクなの(なんかやたら人が残酷に、これみよがしに殺されていくアメリカ映画とか)や怖すぎるホラー(テレビから貞子が...ぎゃー)は見たくないんですけど、謎解きとかサスペンスの要素の入ったオカルト映画はけっこう好きなんです。 ほどほどに(←ここ重要)怖くって、「え、そこにはどんな謎が?!」とか「それでどーなっちゃうのー!」とかハラハラするようなのが好き。 でもって映像的にも美意識があって品のあるのが良いんです。
その範疇に入るのっていうと
「ローズマリーの赤ちゃん」
「オーメン」しりーず
「ナインス・ゲート」
みたいなのですかね。 この3つに共通しているのって「悪魔」ですね。 そのつながりで行くと、ちょっと毛色が違うけど「コンスタンティン」も好きかな。 あとぎりぎりで「スリーピー・ホロウ」も。 あ、ヴァンパイアも入れると「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」もいいですね。
単に主役がかっこ良ければいいのかっていう疑惑が自分でも湧きそうですが、「ローズマリーの赤ちゃん」は女性が主人公なので違いますよね?![]()
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- コンスタンティン
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