フリーマーケット | シングルママと不登校児のまいにち

フリーマーケット

日曜日、自治体が主催するフリーマーケットにお店を出しました。 フリマはよく利用するのですが、自分が出店するのは初めてで、とっても楽しかったです。


妹と一緒に申し込んで、妹は子供のいらなくなったおもちゃ、私は同じく子供が着られなくなった服を売りました。 子供達が着た服って、けっこうまだ状態がいいのもあるし、捨てるのはもったいじゃないですか。 なのでいつかフリマに出したいなと思っていたのです。


子供が気に入っていた服や、なんとなく私がデザインをとても気に入っていた服などが売れて行くのはちょっと寂しくもあり、でもまた別の誰かが着てくれるのだと思うと嬉しくもありました。


ふうちゃんが東京のおばあちゃん(けっこうブランド志向)に誕生日に買ってもらったコーデュロイのパンツを、お孫さんにあげるつもりなのか、品のいいおじいさんが手に取って見ていたので、その誕生日に一緒に買ってもらった同ブランドのブラウスも見せて、「これとそれは同じブランドなんですよ。セットでどうですか?」と言ったら、おじいさんが「え、そうなの?」と言って二つ一緒に買って行ってくれました。 


どんな女の子が着てくれるのかなぁ。 お古でも嫌がらずに着てくれるといいな♪


フリマというとまあ多少は値切って買うのが当たり前で、それが楽しくもあるのですが、中にはつけてる値段の3分の1くらいの値段にしろとしつこく言ってくるおばさんが数人いて、閉口しました。


もともと法外な値段をつけてるわけじゃないのに、300円のものを「100円にしなさいよ!」とか、妹が出していた30円のクッションを「10円にして!」と言うんです。 だから300円のやつと30円のを合わせて両方で200円でいいですよなどと言っても全く聞く耳持たないの(^^;


そういう時、値下げしたくないのは金額の問題というより、感情の問題なんですよね。 300円のものを200円で売るのであれば、お店を出す人は「200円だけど売れて良かったな」と思うし、買う人は「安く買えて嬉しいわ」となってお互いハッピーなわけです。 でも「100円にしてよ」って言われて承諾しちゃったら売った方は納得行かない気持ちが残るでしょう。


あまりにも売る側の気持ちを無視するような値切り方はいただけないなぁと思いました。 お店出すのもタダじゃないんだし。(出店料、駐車場代がかかる)


後で友達から聞いた話ではそのフリーマーケットに出店するクジはなかなか当たらないのだそうです。 私はビギナーズラックで当たったのかな?(^^; なので次またいつ出来るか分からないけど、また子供服がたまってきたらお店やさんごっこしたいと思います。