信じている人達
クリスマス数週間前の会話
ふう「倫太郎、サンタさんっていると思う?」
倫「え、どうかなぁ。いるんじゃない?オレはいると思う。」
ふう「へぇー、ふうちゃんは6年生だから、6年生くらいになると分かるんだよねー、お母さんがプレゼント買ってるって。」
倫「え、そうなの?お母さん、プレゼント買ってないよねぇ?」
私「お母さんがプレゼントなんて買うわけないじゃんねぇ。お金ないし。」
倫「だよねー。」
クリスマス数日前の会話
ふう「○○ちゃんとこね、お母さんとお父さんがプレゼント買って来たらしいよ。トイザラスの袋にプレゼントが入ってたって。」
私「へえー、○○ちゃんはもういい子じゃないからサンタさんにもらえないのかねぇ。だからきっとお父さんとお母さんが買ってあげてるんだね。かわいそうに。」(ひどい言いよう(^^;)
そしてクリスマスイブ
去年まで、イブになるとベランダの窓を開けて夜空に向かってサンタさんに欲しい物を(声に出して)お願いしていた子ども達。 今年はどうするのかと思っていたら、やっぱり窓を開けてお願いしてるー!! しかも今年は二人とも親に隠れてこっそりやってるし。 ふうちゃんまで... 信じてなかったんじゃないの? ちょっと驚いた(^^;
クリスマスの朝
興奮して午前3時くらいに起きてしまい、プレゼントを確認する子ども達。 どうやらお願いしたものがもらえたらしい。 朝になって私が一番寝坊して居間に入ると、ふうちゃんがプレゼントの包み紙を持ち上げて「ほら見てお母さん、倫太郎のと包み紙が色違いなんだよ。」だって。 もしかしてその包み紙をお店で選んだのが私だってこと分かってないんですか?
ウソをつき通しておいてなんですが、いいのでしょうか、こんなに信じてて(^^; 将来心配。