久しぶりの投稿です。

 

さて、僕が参加したのはマイニング事業だと書いた。

取引所で日本円を仮想通貨に替えて、値上がりを待って売って利鞘を稼ごうというのとは全く違うものだ。

 

 

その仕組みはこうだ。

 

マイニング事業を行うには、当然だがPCがいる。

マシンの性能が全てと言っても過言ではない。

ビットコインが誕生した当初であれば、個人が所有するPCでも出来たらしいが、最近では有名企業が何百億も使ってこのマイニング事業に参入してきている。

とても個人で太刀打ちできるシロモノではない。

 

そして、ここが重要なところなのだ。

 

何百億もあるなら、それを仮想通貨に替えて値上がりを待って売ればいいのではないか?と、普通は思う。

けど、何百億を投じても、マイニングをやる方が儲かると分かってるから、今から参入してくるのだ。

 

僕は「ビットクラブ」というマイニング事業を行なっているグループに参加した。

そのグループが持つマシンの権利を買うのだ。

その権利を買い、マイニング事業にメンバーとして参加し、マイニング出来た時に獲得した仮想通貨の分配を受けるという仕組みだ。

これなら、個人で太刀打ちできなくても、メンバーとしてマイニング事業に参加できる。

 

そして、その仕組みがすごい。

 

マシンの権利を買うが、有効期間は1000日間だ。

放っておけば、3年ほどで失効してしまい、以降配当を受け取る事はできない。

が、ここは得られた配当をマシンの再投資に回すことが出来るシステムがある。

権利を買って得られた通貨の配当は、最初は全て再投資にまわす。

そうすると、マシンのパワーは当初より少しずつ増強されていく。

再投資で買い増しされたマシンは、その時点から1000日間有効となる。

最初1~2年再投資にまわし、その後は受け取りを50パーセント、再投資を50パーセント位に変更する。

 

すると、どうなるか?

 

最初に投資したマシンのパワーより、はるかに高いパワーのマシンが出来上がっている。

そこから得られる通貨を手元にいただき、残りは再投資になるわけだから、手元に入るものもそこそこ大きい。

そして、この仕組みを使えば、今後ずっと配当が受け取れる仕組みとなる。

何故なら、マシンを再購入した時点から1000日有効なわけだから、再投資をし続けてる限り、エンドレスにこの仕組みは繰り返される。

 

これが僕が今回参加したビットクラブの仕組みである。

 

 

現金で仮想通貨を購入したり、FXに参加してる人たちは、仮想通貨の価格変動にそれこそ一喜一憂しながら過ごしている事だと思う。

けど、マイニング事業に参加していれば、変動をそれほど気にする事はない。

元手をかけたものより高くなったか、安くなったかを気にしなくていいのだから。

元手は、最初に投じたマシンの権利のみ。

それが再投資を続けている限り、ずっと配当は受け取ることができる。

そりゃ価格が上がった方が嬉しいが、下がっても「◯◯円損した!」と思わなくて済むのである。