基本土曜日は出勤のため、(週6日勤務)日曜日しか作業ができず、引っ越し作業が滞っています。

 

独男('A`)です。

 

そんな貴重な日曜日でしたが、今日はようやくLANの配線作業に着手できました。

 

用意したものは以下の物↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社になぜか置いてあった通線ワイヤー(30M)、

それからカッターとハサミを用意

 

素人ができるもんかなぁ? と思ってはいましたが、ぶっちゃけネットには自分でLAN配線をしたって記事が多数あったので、まぁなんとかなるだろう、と思って施工してきました。

 

まずはコンセントカバーと爪で引っ掛けながらカパッと御開帳。

 

化粧板も取り外すとこんなんでます。

 

 

 

こいつの上下にあるネジを外すと。。。。

 

 

こんな感じになります。うん。CD菅通ってますね。

 

つーか業者の穴あけの仕方汚いな

 

このCD管に通線ワイヤーを通すわけですが、どこかのブログで、

先端にシリコンスプレーを吹き付けて滑りを良くしておかないと、

途中で引っ掛かったときにひどい目にあうっていうのを見たので、

半信半疑ながらも先端にシリコンスプレーを吹き付けてみました。

 

(効果はよくわからなかったです)

 

そしてこちらが受け側(意味深)のコンセント

 

各部屋からCD菅が集められているのがわかりますね。

ここにむけてよいしょよいしょと通線ワイヤーを通していきます。

 

 

無事通りました。次に作業はワイヤーの先端にLANケーブルをくっつけて引き込みます。

 

 

 

最初は養生テープをぐるぐる巻きにして接続して引き込んでみましたが、

途中ですっぽ抜けてしまって引き込み失敗しました。

(粘着が弱いテープな上に、シリコンスプレーを吹き付けていたので、そりゃ抜けますわな)

 

 

 

というわけで今度はワイヤーの先端の穴に線を絡み付けて引き込む方法に変更。

まぁ多分これが正解なんでしょうね。無事引き込むことができました。

 

ワイヤー通すだけで結構疲れたので、

ここから先は写真を撮らずに作業を進めていきましたが、手順としては、

 

コンセントカバーを外す

ワイヤー入れる

受け側にワイヤー通す

LANケーブルを引っ掛ける

ワイヤーを引き抜いて、通線させる

用意しておいたぐっとす 情報モジュラージャックにLAN配線を接続する

こちらを参考にしました

コンセントカバーを元に戻して完了

 

という手順です。なお当方素人ですし、尚且つ一人で施工したため、

途中で線が切れてすっぽ抜けてみたり配線が絡まって動かなくなってみたりと

トラブルが多発したため、かかった時間は4箇所で3時間程を要しました。

 

つーわけでとにかく疲れてしまったので、

テスターでのチェックはまだやっていませんし、

肝心かなめのLANコネクタも作っていませんw 

 

また後日やります。orz

 

 

 

【思ったこと】

 

このLAN配線については、お金さえ出せばハウスメーカーにやってもらうことも可能です。

以前営業さんに聞いたときは、施工料金はおおよそ2万円程度で、○箇所分とのこと。

 

私の場合は、4箇所を通線したので、やってもらった場合は大体8万円程度。

DIYの場合は道具代などでおおよそ1万3000円程度+施工時間+素人配線による不安(プライスレス)です。

 

腕に自信が無い。というか、正直面倒くささを感じる人は、

プロにお任せしたほうが絶対にいいと思いますw