前日ひーこら言いながらLANケーブルの通線を施工したのですが
早速やらかしてがっかりな独男('A`)です。
有線LANケーブルを結線する場合、規格としてA結線(T568A)とB結線(T568B)のどちらか
に従って結線する必要があります。
私は持ち込んでいた情報モジュラジャックをどう結線しようかとPanasonicのサイトを
見ていたところ、ぐっとすモジュラプラグの結線方法(電線の色順)を教えてください。
というQ&Aがわかりやすかったので、そこも参考にして結線をしました。
このサイトだとT568Aが標準、T568Bがオプションとなっており、
「Panasonicのサイトが標準になっているんだからそれに従えば間違いないだろ」
と考えて施工したのですが、本日休憩時間中にLANコネクタの作り方を読んでいた
ところ、自作で有線LAN環境を構築している方々の殆どがB結線(T568B)で
施工しているのです。
さてなんででしょう? と思い、さらに深く調べてみたところ、どうやら現在市販されている
コネクタ付きLANケーブルの結線方法はB結線が主流であることが判明。
LANケーブルの接続方法の基本はストレート接続なため、オス側がB結線なら
メス側(ぐっとす側)もB結線にしなくてはならないようです。
最初は面倒くさいので、全部A結線でLANケーブル自作すればいいかーなんて思って
いたのですが、おそらく覚えているのは最初だけで、時間が経って忘れかけたとき、
うっかり市販品のLANケーブルを購入してきたら不具合が起こってパニックになりそうな
気がしたので、仕事終わりに修正作業を行ってきました。
施工前↓
せっかく綺麗に収まっていたんですが。。。
仕方ないのでまたばらします。
修正前のぐっとすさん。やっぱりA結線になってます。
A結線をカットし、皮むきしたのちバラしてB結線に修正。
これを4箇所修正しました。所要時間は1時間程。
いい勉強になりました。
なおLANコネクタはまだ自作していない模様。時間が足りません(ノД`)・゜・。



