目に見えないものを理解して産まれて来たわけでもなく
臨死体験して宇宙の想像を見た訳でもなく
目が覚めたら突然龍がやってきたとか言う
不思議体験を経験したわけでもなく
目に見えるものだけが事実で
占いはあくまで占いの分野の理解で
摩訶不思議なものは解明する訳でもなく
【そういう不思議なことがある】と言う
ただの解釈だけで終わらせて
なんて言うか、
完全左脳で生まれて生きてきた。
胎内記憶を持つ子供がいる訳でもないし
【天命】【使命】【産まれた役割】
自分に課せられてるであろうものを
自分で気付くような能力を持ってる訳でもない。
けど、何なりと生きてるうちに
不思議とそういう世界に惹かれるようになり
地に足つけて1歩1歩歩きながら
そういうものを理解しようと務めて来た。
何も分からない人間が
全てをわかってる人の話を解釈して
自分の中に落とし込んで、1歩1歩経験して
少しずつ理解できるようになる為の
道筋を作るのが私の役目なのかなぁ。
とか考えたり考えなかったり。
突然雷に打たれる訳でもなく
交通事故で死にかける訳でもなく
それなりの人生を普通に歩みながら
それでも目に見えない世界を落とし込んで行く。
みんな元々スピリチュアルな能力があると言うけれど、忘れてる?気付いてない?
不思議なこと言うと「不思議ちゃん扱い」
テレビでもそう言う事話すと
「笑われてる」「異端児扱い」「特別扱い」
そういう風に思わさせられる風潮だったけど
今はかなり変わってそういう世界がどんどん認知されるようになってきてる🌏
だってある偉い人が言ってたけど
大手の社長さんや政治家さんや
偉ければ偉い人ほど
占いや風水、霊視とか
そう言う【見えないもの】の能力に頼ってる
のに、
学校とか職場でそんな話すると
「たまたまやろー」とか
「そんなん信じるのー?」とか
【変人扱い】されて
信じちゃいけない
疎遠になるべき
って、偉い人ほど頼る力なのに
周りはそういうのに頼ったらいけない風潮にあった
不思議だね。
ま、なんて言うか
普通のサラリーマンの父親
専業主婦だった母親
ガチガチの社会派夫婦から産まれた
ガチガチに固められた私が
自分の足で少しずつ見えない世界を歩いて
こーなんじゃないかなぁ と言う解釈を述べて
これからも気付いたことを綴って行こう。
どこかの誰かの何かの為に。