スローイン。ファーストアウト
カーブの曲がり方です。ぎりぎりのところでスピードダウンして、ふくらまないよう。ふくらみでの
事故はよく聞きます。カーブを曲がりきれず。これはカーブにはいって、道なりにハンドルをきるのですが、スピードを押さえきれずはみだすのです。
ブレーキングのタイミングが遅れているのです。 道なり運転では、山間部ではどこまでカーブしているのかわからない時があります。やはりシフトダウンにブレーキを加えてスピードを最大、乗っている人に感じさせない位に落として、曲がりきったらファーストのスピードで脱出。
山間で生活しています私は買い物も車です。まがりくねりの連続ではオーバードライブを外し
シフトダウンとブレーキを併用します。ブレーキだけではしっている軽が多いようです。
車幅が狭いので道路をいっぱいに使用していますが、かなりきわどいカーブのまがりかたです。
どの位置でブレーキをかけるかは経験です。なぜやるかって、
定速走行のためです。
補聴器の不思議
82歳のおじいさんと話した。耳が不自由でいままで色々の補聴器をためしてきた。
音を大きくするばかりの機械で、形が小さいほどその傾向が強く年寄りにはむかない。
生活では2~3メートルの音が一番聞きたいのだ。機械はあまりにも広範囲の音がはいるので
判別できない。テレビも何を言ってるのかわからない。3mもはなれているとボリュームを
上げてもはっきり聞こえない。しかし、NHKのニュースアナウンサーは解る、訓練している
からだろうか。今日は役所に行って受信料を半額にしてもらうようにしてきた。こんな制度があることご存知ですか。補聴器を1割負担で購入できる制度もあるそうです。
2~3mの音が一番必要というリクエストをメーカーさん把握していますか?
飛行機の中のイヤホンは大変よく聞こえるとのことは
なにか特別なのでしょうか???
ロールスロイス運転学校
5年遅れの大学時代、1ヶ月お抱え運転手をしました。
華僑の貿易商の人でした。
もちろん外車、オールズでした。
関西と関東の往復でした。
あるとき、ロールスの運転学校に行かないか、と言われました。
そんなものがあるなんて初耳でしたが、VIPと呼ばれる人のロールスの運転手は必ずそこで運転を学ぶそうです。
最高の車には、それ相応の運転方があるのだと思いました。
久しぶりの思い出に、ネットで探しましたが、探し方が悪いのか出てきませんでした。
いまでもその人との出会いは私にとって大切な出会いでした。
そのころは幹線を外れるとでこぼこの道で、前の車、その前の車を注視して縦ゆれを確認すると、チョンブレーキで前輪をゆっくり落とし、ゆっくり上げて、次に後輪をとくりかえし、ショックをやわらげたものです。
その人はいつも私の運転をほめてくれました。また後部座席で私が横になっておやすみくださいといっても、いや君が運転してくれているのだから、と絶対横になりませんでした。
一緒に食事する機会でも、食事のとれるときは充分にとっておきなさい。とれないときもあるから。と言ってくれてました。
君に知っててほしいことは話す、知ったら害になることもある。
知る事によって、大変になることが多々ある。
日本人は疑わなさ過ぎる、全て自分と同じ考えなんてありえない、夫婦でも同じだ。
しかし、こんな事もあるということをしっておれば、かりに裏切られても、自分がおろかだった
と思えばすむことだ。
いまでも鮮明に思い出され、これまでの人生で役に立ったことばです。
車の思い出はつきませんね。
