一応、別所でも数年ブログをやっているが、ココでは料理記事限定で攻めていこう。
それじゃあ一発目 行ってみよう~。
昨日、鹿肉の料理法について提案をもらったので、早速試してみるべく休日料理人の連勤(笑)
まずは鹿肉を解凍して必要分の切り出しから~
鹿もも肉 およそ400g程度をカット
天然物のためサシなどはほとんど入っていない
脂身があまりないため煮込みには向かない、と言われた理由が分かる
このまま煮込むとバサバサになるだけだろう~
ということで、今回は鹿肉を使ったハンバーグを作ってみることにする
さっそくやってみよう
みじん切りにした玉ねぎを飴色になるまで弱火で炒める
終わったら別皿で冷ましておこう
パン粉 牛乳に浸して置いておく
水分が多すぎると肉がまとまらなくなるため、牛乳は加減しておくこと~
フードプロセッサーで肉をミンチにする
多すぎると安全装置が働いて止まってしまうので、少しづつ地道にひき肉づくり
ちなみにコレを利用して、ウマいこと詰め物を作るとハムになる
じきに挑戦予定だ~
鹿肉:400g
玉ねぎ:1.5~2個
パン粉:大さじ6
たまご:2個
牛乳:適量
塩:小さじ1
コショウ:適量
ナツメグ:4振り
材料はシンプルにこれだけ
ソースも作る予定のため、この時点では複雑な味は加えない
中火~弱火でじっくり焼く
何度も言うけど野生肉に生は厳禁
よく火が通るよう、薄く広く形を作る
良い感じ~
ハンバーグというより、ハンバーガーのミートパティだ
この程度の大きさの物を400gで8枚作れた
焼きあがったらソースづくり
同じフライパンに
水、ケチャップ、中濃いソースを2:1:1で加えて煮詰めていく
とろみがついたらトリュフソースを適量加えて出来上がりだ
一応、完成~
肉に脂身がないゆえ、見た目にジューシーにはなりにくいようだ
さてさて、肝心の味のほどはというと・・・
ケモノ臭らしきものは一切なく、黙って出されたら何の肉だか分からないほどマイルド 市販の豚より無臭だ
味自体はやはり淡白ながら、旨みはビーフの赤身より上質
また、冷めるとゴムのようになるのが鹿肉の特徴だけど、ひき肉にすることで弾力を残しつつかなり柔らかな食感に仕上がっている
総じて、とてもウマい!
トリュフの香りがするソースとの相性もバッチリだ!
妹にラインで送ったら、大盛りで食わせろと返ってきたので、次の機会に味わわせてあげよう~











