タイガーマスク以来、再び脚光を浴びた梶原一騎原作の漫画。


「プロレススーパースター列伝 G馬場 A猪木」


なぜか、格闘技には縁がないアイツが持ってきたので読んでいるのだが、


力道山にジャイアント馬場とアントニオ猪木が才能を見出され、ユセフ・トルコなどにしごかれるシーンはなぜか今の自分を重ねます。

(偉大なる上司とプロジェクトを進めることになり(に巻き込まれ)、奮闘中ですので)


アントニオ猪木の移民生活は、漫画でもよく出回っているので読んだ事があるのですが、

力道山が双方のキャラを生かすために行った「差別待遇」も生々しく描かれています。


何を自分に重ね合わせているか。

自分の「必死感」ですね。


自分の職場はある意味「先駆的な」ところのようです。

しかし、それは一人のカリスマによって成立している部分も多く、やっている事は理解できるのですが、

基本、営利企業でないわが社の中では、限界を感じているのも事実です。(普段の業務を同業者に聞かせると驚かれます)

まるで猛トレーニングのさ中のよう。(生きているだけで丸儲けです)

よく「教えて欲しい。」とか「秘訣を聞かせて欲しい。」とかいわれますが、困ってしまいます。

ぬるいと言われるかもしれませんが、皆と強調しながらコツコツと事を成し遂げていくのが向いているのでしょう。(この漫画で出てくる「ダラ幹」(ダラけた幹部)はいりませんが!)


そのうち、実力をつけて

ワークライフバランスをこの手で勝ち取り、早期リタイア実現がワタシの野望です。

(気が強いのか弱いのか分からない発言)


そういえば、その先輩はどちらかというと猪木タイプだなぁ。

既存の路線で満足できない所、豪邸を建てたいとかいう欲はない部分とか。

一番似てるのは、距離を置いたらいい人ですむが、近いとそれだけで済まない事かも・・・(笑)。


みなさんのところはいかがですか?

風向きが変わり、結婚しても仕事はやめてない(だろう)よしだ はつねです。


今のご時世、真に女性が働きたいという事だけではなく、経済的事情や稼動年齢人口の減少もあり、子どもや要介護者がいても共働きは珍しくありません。


加えて、この年まで独身でいる事に罪悪感や後ろめたさがないとはいえません。

(一応、幼児教育科卒0ですしね・・・。まったく、少子化にも貢献してねぇとか一人ツッコミ。)

最近は、「自分は自分」と思えるようになりました。


で、早期退職やリストラとかも「まだ先の話」とは言えません。


表題の内容は、われわれ独身女性に限った事ではないですが、悟りを開く境地に至るまで、自分のレゾンデートル(raison d'être)(哲学用語の一つでフランス語で「存在理由」「存在意義」)を確立させておくのは精神衛生上よい事と思われます。


私の場合の「強み」は


1.頼まれ事はできるだけお受けする。(無理しすぎて体調崩す事もままあり)

2.パソコン、機械物に強い。(といってもウチの業界内だけで、普通のOLさんレベルだと思うけど)

3.専門分野の資格はほぼ制覇。(多少ヘンでも有資格者必須の職場なので、大目に見られている点も)

4.気配り・目配り・思いやりは抜群。(別名「風見鶏」、「みんなの秘書」とも言う。)

5.記録・報告は迅速仕上げ(おまけに創作もどきの書き物もあり。プロじゃないちゅーの)


だと考えてます。あと、執念深いので、これが業務の目指す所と一致すれば、すばらしく能力を発揮します。(笑)



よそ様のブログを見ていると、

正直、独身女性は

1.バリキャリタイプ

2.貧困女子タイプ

3.メンヘラタイプ(自罰・他罰的タイプ含む)

4.オタクタイプ

5.その他

に分けられると思う。


1.バリキャリタイプも度が過ぎるととっつきにくく、最終的には体を壊すが、経済的余裕があるならある程度は金で解決できる。

4.オタクタイプも、対象はズカやジャニーズなどそれぞれであるが、対象をめでる為の出費が要るので、それをモチベーションに頑張れる。

3.メンヘラタイプは、同情すべき点も多いが、下手にアプローチすると毒気に当たり危険である。

ブログを読んでて、過去の自分を見ているような気がして忠告したくなる事もあるが、しない。

5.も今すぐには思いつかないが、特に突出すべき点はないけどリア充な人かな。独身である事以外、何の変哲もない一般人で害はない。


そう、問題はこの「2.貧困女子タイプ」。

貧困の理由は病気、親の介護、過干渉、資格等がなくキャリアアップが難しいなど考えられるが、

昔だったら結婚していたケースも多い。

ウチのような業界は中途でも入りやすいが、一般企業(特に大企業)は、同期が少なくなり、いずらくなると聞く。

この手の女性は誠実なタイプなので、コンパのセッティングをするが、なぜか話が先に進まないのである。

「●●が気になって・・・。」

「(デートに)一緒についてきて・・・。」(本当についていこうとすると話が流れる)

「他にもっといい人がいるかも・・。」

あんたは何様じゃ!!

自分の若い時のイメージにも誠実に生きようとするので、違和感あり。いい奴なんだけどね。


ワタシは4番だと思う。

本代稼がなくっちゃ。




 昨日は久し振りにアイツがいたので仕事の話をしていた。


なぜかワタシと同じ業界で、ワタシはその業界の正規雇用、アイツは社会保険完備であるが、某クリエーター業があるので非正規雇用である。


それはそれでいいのだが、ワタシが持っている某国家資格になかなか受からないので、


ワタシ「もう受験するのやめて、クリエーター業に専念したら?」


アイツ「いや、今まで出してきたお金がもったいないから受ける」


ってあんた、ギャンブル依存かよ('_')


で、生活の安定は一応望んでいるらしいので、


ワタシ「じゃぁ、市役所の経験者採用受けてみたら?まだ、有給取りやすいし、平日のオファーもたまにはうけられるのでは・・・。」と言うと


アイツ「う~ん、公務員は何かと制約多いから嫌やわ。民間やったら社長よりも有名な個人っているけど(例:ノーベル賞取った島津製作所の田中さん)、公務員やったら、例えば、知事とか市長とかしかみんな知らんやん。


ワタシ「^_^; じゃぁ、ワタシが遠慮なく受けるわ。」

公務員だって、ウチの業界的には、例えば大臣より実際に制度の説明をしてくれる専門官の方がなじみがあるけどね。

ワタシ個人的には、社会人人生の後半、根拠となる制度に近い所に身をおき、限られた地域や対象者だけでなく、「行政区全体のしあわせ」作りにチャレンジしたいという欲求がある。


続き:じゃぁ、さっさと有名になりやがれメグちゃん(引

 昨日、作業にすぐ取り掛かれないので、職場の机に置いてあった部署共有のUSBがない!


あぁ、ワタシも若年性認知症かも、それとも、何だ?・・・と非常に焦り、


周辺を探し&聞きまくったけどないので、最後に帰所した職員を待って聞いたら、


「あっ、午前中に作業してたわ。で私の机に入れたわ)


カチーンムカッ


まぁ、日頃から注意力散漫な私。どうやらなくしたのは「私のUSB」と思われていたようで・・・。


「どっかに入れてるんじゃないの?」

「(あきれた顔)まずいですよ。ちょっと。」


どうも話がかみ合わないので、経緯とUSBの色を説明し、誤解(?)は解けたが、


最近、確かにすぐカチンと来る。ファジーな(職種柄多少は仕方ないのだが)他の職員が訳分かんない。

(彼・彼女らはそれなりにいいところはあるのだが)


という事で自己分析のために

エニアグラム

http://shining.main.jp/eniatest.html


これは、個人の特性を9つに分類したもので、自分のタイプを知り、よりよい自分になるためのもので、2000年前のアフガニスタン地方で生まれたとの事。


私はタイプ1の「完全主義者」(星一徹タイプ)

http://www.quest-self.jp/basis/affinity.html#type1


まぁ、確かに完全でない自分と周りにイラついているが・・・^_^;

他人と自分は違うと分かってるんだけどね。