タイガーマスク以来、再び脚光を浴びた梶原一騎原作の漫画。


「プロレススーパースター列伝 G馬場 A猪木」


なぜか、格闘技には縁がないアイツが持ってきたので読んでいるのだが、


力道山にジャイアント馬場とアントニオ猪木が才能を見出され、ユセフ・トルコなどにしごかれるシーンはなぜか今の自分を重ねます。

(偉大なる上司とプロジェクトを進めることになり(に巻き込まれ)、奮闘中ですので)


アントニオ猪木の移民生活は、漫画でもよく出回っているので読んだ事があるのですが、

力道山が双方のキャラを生かすために行った「差別待遇」も生々しく描かれています。


何を自分に重ね合わせているか。

自分の「必死感」ですね。


自分の職場はある意味「先駆的な」ところのようです。

しかし、それは一人のカリスマによって成立している部分も多く、やっている事は理解できるのですが、

基本、営利企業でないわが社の中では、限界を感じているのも事実です。(普段の業務を同業者に聞かせると驚かれます)

まるで猛トレーニングのさ中のよう。(生きているだけで丸儲けです)

よく「教えて欲しい。」とか「秘訣を聞かせて欲しい。」とかいわれますが、困ってしまいます。

ぬるいと言われるかもしれませんが、皆と強調しながらコツコツと事を成し遂げていくのが向いているのでしょう。(この漫画で出てくる「ダラ幹」(ダラけた幹部)はいりませんが!)


そのうち、実力をつけて

ワークライフバランスをこの手で勝ち取り、早期リタイア実現がワタシの野望です。

(気が強いのか弱いのか分からない発言)


そういえば、その先輩はどちらかというと猪木タイプだなぁ。

既存の路線で満足できない所、豪邸を建てたいとかいう欲はない部分とか。

一番似てるのは、距離を置いたらいい人ですむが、近いとそれだけで済まない事かも・・・(笑)。


みなさんのところはいかがですか?