古くは太宰治の「斜陽」や「パンドラの匣」、井伏鱒二の「黒い雨」などで、オリジナルの部分が少ないと盗作疑惑説が出た事もあるが。
(いずれも別人の日記を参考にしている事は公表されている)
JC-NET 耳が聞こえない被爆2世の佐村河内守氏の作曲はゴーストライターだった
http://n-seikei.jp/2014/02/post-20178.html
基本的に、創作活動をする方は当然、一般人でも自分が書いたものを人様の名前でというのは憤慨ものである。
ただ、慣習としてネームバリューのある方の名で世に出し、そこそこ売れて(認められて)からソロデビューというのはあるのかもしれない。学術の世界でもよく似た事を聞く。
今日の産経新聞朝刊 産経抄より。
「日本でもファンが多い英国のミステリー作家、故ディック・フランシスの作品のほとんどは、夫人の仕事だった事が分かっている。夫一人を著者とするのを、誰よりも夫人が望んだ。」
というケースもありますが、
今回の場合は、どうやら
経歴もうそみたいだし、
脅してるじゃん![]()
http://www.buzznews.jp/?p=3236
なぜ、この曲がもてはやされたのか、その前にこの人物についてよく調べる事ができなかったのか不思議でなりません