その理由というのが、

その一、今は自分の夢に向かって進みたい。
その二、今の「結婚制度」でお互い幸せになるとは思えない。
その三、契約しないと守れない関係だったっけ?

 その一の「夢の内容」が具体的に何であるかは、今は控えておきたいが、探検家や芸術家が結婚に向いていないのと同じ理屈と考えてもらってよい。
 ただし、年も年なので、どうしてもかなわないなら、その時は堅気の(?)生活をする覚悟はしているとの事だ。

 その二について・・・まず、子どもについての問題は前々からあえて作らなくてもよいかなと話をしている。
 で、自分たちに結婚制度を当てはめてみると・・・
 これは、私たちの生まれ育った家族の影響も多いだろうが、結婚で得られるとされる安心や協調性、役割分担って、別に結婚しなくても出来る事。
 
 その三については、異性に求めているのはいわゆる「エロスと友情」(田嶋陽子かっ)。

 理屈で考えると、結婚なんて出来ないものなんだろうな~。
次回は、これを聞いた時の私の反応を書いてみたい。