上棟を終えてイロイロ感じたことや忘備録として書き残そうと思います。
上棟には6名の大工さんと、クレーン担当1名、そして病院で来れない監督に変わり専務が立会いしてくれました。
クレーンさんは、工務店とは関係ないあくまでも運送屋さんですが、次にどの部材を上げて下げてっていうのを理解されているベテランでした。大工さんとの連携も完ぺきでした。専務さんいわくクレーンさんによって作業の進行状況や掛る時間が変わってくるみたい。このクレーンさんはクレーン作業が終わって帰れるのに、木材の後片付けなんかを率先してされていました。ほんといい人でした。
大工さんは、ベテラン系と若手系でしたが、皆それぞれの役目を把握しているようで、皆が主役って感じでした。なかなかきっかけがなく話しかけることができませんでしたが、今後に我が家の担当になる人とはもっと距離を近づけることができたらと思っています。
専務さんは手持無沙汰になっている施主(私)の話し相手をよくしてくれました。時々、暑さや疲労でグダグダなりかける大工さん達に優しく「喝」を入れてくれたりとほんと専務さんに立ち会ってもらえてよかったです。
途中、雨が降りそうだなと判断したら、屋根の防水シート屋さんを予定よりも早く呼び寄せてくれたりとか、大工さんを急かして「雨が降るまでにシート~」って段取り進めたりとか・・・。専務さんグッジョブでした。
休憩時間は10:00、12:00、15:00と勝手に思い込んでいたのでそれに合わせて飲み物補充していけばよいと思っていましたが、実際は時間は決まっていなく、切りの良いとこで休憩をしていたのでタイミングを掴むのが難でした。たくさん飲んでもらい、差し入れの飲み物を「いただきます~」って感じよく言ってくれた大工さんもいて気持ちよかったです~。
上棟していたらご近所さんが家からでてきて様子を見ていました。ご近所ミッションクリアするべく、できる限りの人に話かけました。どのかたもいい人で、「良い家ができそうですね~」とか「平屋なんだね~でもそこそこ大きいね」とか「田舎なんで新しい人が来るとよいですわ~」とか楽しくお話できました。
今後もできる限りは進捗状況を見に行きたいと思っています。


