譜面台買いました。
近所のハードオフ覗いたら、中古の譜面台が売ってた。
値段は1050円。
なんとも微妙な値段。
だって同じ店内で、新品の譜面台が千円切る値段で売ってるんだから。
中古で千円は微妙だなぁって思いつつも、気になる。
というのも、結構作りが良い。しかもとっても軽い。
譜面台はギターを始めた頃に買ったんだけど、千円しない安い譜面台だったから不安定でグラグラする。
あまりコンパクトじゃないから持ち運びもしにくい。
一時期バンドやってた頃は、良い譜面台欲しいって思ってた。
今は自宅でしか弾いてないけど、良い譜面台が千円で手に入るならお得かも。
しばし悩んで結局買ってきた。
帰ってからネットで調べると、ヤマハのMS-303AL っていうモデルの結構良い譜面台みたいだ。
定価は5500円。
ネットでも4千円前後してるから、中古で千円なら良い買い物だったかも。
ヤマハの譜面台は収納時に脚が反対に折りたたまれるから、若干コンパクトになる。
しかも超軽い。
折りたたまれた脚も綺麗に収納されて引っ掛かりが無いから、持ち運びもしやすい。
ステーがダブルになっていて、軽いのに強度も安定感も抜群。
便利と言えば便利なのかな。
あんまり凝った構造だと壊れやすそうで嫌なんだけど。
実際、買った時は動きが渋かった。
動きが渋いまま使い続けると磨耗したり破損したりしそう。
可動部にシリコンオイル塗ったらスムーズになった。
肉抜きの穴が空いてるくらいで、この部分は取り立てて珍しい構造は無い。
下の方にJAPANの刻印が入ってるから国産品みたい。
軽くて、コンパクトで、安定性が高くて、節度が有って、なるほどさすがMade in Japanのクオリティ。
良い譜面台が欲しいなら、候補に挙げても良いかも。
まぁ、良い譜面台持ったからって演奏が上手くなる訳じゃないんだけど。



