会社の飲み会が有って、代行を使った。
僕は呑めない訳じゃ無いけどそれほど呑みたいというものでもなくて、飲み会が楽しくなる程度に呑めれば良いけど足の都合が付かない時は別に呑まなくても良いやというスタンスだから、タクシーや代行を使った事が無い。
そんな時にたまたま呑む事になって、初めて代行を頼んだ。
来たのは若めなお兄さん。
大丈夫かな。僕の日産のスポーツカー(マーチ/普通グレード)を乗りこなせるのなか。って一瞬不安がよぎったけど、難なく始動。
まず、マニュアルに慣れてない人はエンジンすら掛けられない。
クラッチ踏んでないとセルが回らないから。
慣れている人ならそういう誤操作防止回路が無い車でもクラッチ踏んで始動するだろうけど。
走り始めてからもスムーズ。
「それが仕事だから」と言えばそれまでだけど、毎日同じマニュアル車を運転しているはずのタクシーでさえ「これはちょっと・・・」って思う事有るし、絶えず違う車を運転しなければいけなくて、尚且つ最近はマニュアル車が極端に少ない事を考えれば決して当たり前だとは思えない。
上手い人って運転を意識させない。
粗が無いから運転に意識が行かない。
話すと、気さくなお兄さんだった。
車が好きなんだ。
短い時間だけど、いろんな車の話を聞けた。
一番面食らったのはルノーの左ハンドルのマニュアル(多分カングー?)だったらしい。
タクシー乗るより面白かったよ。