先週の恵那山、今週の白山とあいにくの天気の中での山登りで、写真が困る。
今は携帯のカメラで充分綺麗な写真が撮れるし、画像サイズも簡単にブログ用にしたり出来て手軽で便利なんだけど、防水じゃないから悪天候では使えないという事と、山は大抵電波が入らないから電源を切っていて、立ち上げに非常に時間が掛かって実用的じゃない。
うちに有るデジカメも防水機能は考えて無かった。
こういうシチュエーションは想定してなかった。
そういえば、以前会社でカシオのG-SHOCK風デジカメを購入した。
現場での撮影を考慮してタフなデジカメを選定したんだけど、大柄で重くて操作性が悪くてほとんど使わないままお蔵入りになってしまった。
当時は主流だった200万画素も、今では携帯よりも遥かに劣るし、液晶は小さくて光学ズームも無い。
でも山登りには良いかもしれない。
ボディはかさばるけど、バインド式のカラビナケースが付属しているからズボンにぶらさげておけばいいし。
使っていないから、これを借りて撮影してみた。
多少ぶつけても雨ざらしにしても良くて、パッと取り出してサッと撮影出来るのは便利。
オートフォーカスじゃないけど、スナップ撮るくらいならこれで充分。
いや、これ良いよ。山登りに超良いよ。
って思ってたら、液晶が映らなくなった。
どうやらズボンにぶら下げて雨ざらしにした結果、雨水が進入したみたい。
古いカメラだから機能が低下しているのは仕方が無いけど、水没させた訳でもないのにトラブルとは期待ハズレ。
新しい機種のEX-G1の評価を見ても、水で壊れたとか、落としたら壊れたとか、古いから悪いという訳でもなさそう。
ただ重くてかさばるだけのカメラなら全く無意味。
防水・防塵・耐衝撃性のカメラって売ってるけど結構高い。
写真がメインじゃないからそこまでお金掛けるのもなぁ。
画素数はどうでも良いから、格安の生活防水カメラでも手に入れようかな。