危機一髪 | シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!

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最近ひげです。

斉藤和義 やるならひげじゃね?って事で、髭。



僕はいまだかつて一度もひげを伸ばした事が無い。

プツプツ拒絶症の僕は無精髭のあのプツプツとした感じが 「むきーっ!」 って耐えられないからなんだけど、ひげを伸ばし始めて分った事があるんだ。

それは、世の中には2種類の人間が居るって事。


「ひげを伸ばせる人間」



「ひげを伸ばせない人間」





正確に言うと、ひげがどうなろうが無関心で居られる人間と、そうじゃない人間。
僕はどう考えても「そうじゃない人間」。

でも、ひげを剃ってしまいたい衝動と、それでも伸ばそうとする相反する感情が入り混じって、なんか自分でも良く分らないカオスな心情が新鮮かも。

どうしても気になってモサモサに出来ないんだけど、ある程度伸ばしたらあんまり気にならなくなった。

今でもひげを伸ばした方が良いとは思わないけど、でも頑なに拒否する程のものでもない様な気がしてきた。


自分の顔を見るのって朝顔を洗う時と歯を磨く時くらいで、普段あんまり意識する事もないんだけど、それでも僅かながら精神的な変化は有る様な気がする。

ちょっと大げさかもしれないけど、今までひげ伸ばそうなんてこれっぽっとも思わなかった僕の心境の変化を考えたら、これは今までに無い僕なんじゃないかと思った。

40過ぎても新たな変化ってあるんだ。

それは身体的な変化とか、精神的な変化とか、環境の変化とか、良い変化悪い変化とか、いろいろなんだけど、新しい事、新しい感情、新しい発見、新しい自分自身ってこれからもまだ有るんだ。

保守的になっちゃダメだ。

今まで築いてきた既成概念の上にあぐらをかいてちゃダメだ。


まぁ、そんな事考えてる時点で「そうじゃない人」なんだけど。

っていうか、「どろぼうみたいだからやめて」って、家族にはもの凄く不評なんだけど。

っていうか、いちいち会社の人が聞いてきて、説明すんのが面倒くさいんだけど。

おっさんの髭なんてどうでも良いやろ。