先日行われたステージ演奏なんだけど、初めての会場でどういう環境で行われるのか分からなかったから機材を持ち込もうって話になった。
それで、いつもお世話になっている楽器屋さんからベースアンプ、ギターアンプ等を借りる事になった。
で、「コレです」って置いてあった貸し出し用ベースアンプがGKって書いてあるバカでかいアンプ。
ちょ・・・何これ。
GKって何? ゴールキーパー?
っていうかデカ過ぎて僕のマーチじゃ載らんやんけ。
仕方なくキャビネットは仲間の車で運んでもらう事にして、僕は上のアンプ部分だけしか運んでないんだけど、会場に着いてその仰々しいアンプを下ろしていると、他の参加者達が口をそろえて
「これ、すごいアンプじゃないですか!」
って言うんだよ。
ただデカいだけかと思ったらそうじゃないらしい。
いやいやいや、アンプだけだよ!
ベーシストはベース始めて半年程度の初心者なんだってば!
調べてみたら、GKっていうのはギャリエンクルーガーとかいうアンプメーカー のことらしい。
ベースアンプの事は良く分らないんだけど、なんせ300Wもある。
キャビネット(スピーカー部分)はデカいのが4つ付いてて、2人がかりじゃないと持てない。
良い音とかうんぬんよりも、僕はレンタル代が気になって気になって、違う意味でドキドキしてた。
画像はフォークピクニックのサイト
から拝借してます。
