グルーブ感 | シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!

シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!

晴れた日はバイク 雨の日は読書 夕暮れにギター 日曜日は子供と




バンドでやりましょうって挙げられた曲は今のところ3曲で、


斉藤和義の「ずっと好きだった」

チューリップの「心の旅」と「サボテンの花」




「ずっと好きだった」はベースもノリが良くて弾いていて楽しいんだけど、「心の旅」と「サボテンの花」はあまりに単調過ぎてつまんない。

バンドでやればそこそこ楽しいだろうけど、独りで練習するにはあまりにイージー過ぎる。

そこで、斉藤和義のバンドスコアを買うことにしました。



バンドスコア 斉藤和義 ベスト[改訂版] (バンド・スコア)/著者不明
¥2,940
Amazon.co.jp

ベース弾きたいだけなのに3千円というのも少々微妙なんだけど、弾いてみたい曲がいくつか載っていたので思い切って買ってみた。

本当は


「砂漠に赤い花」


を弾きたいけど一般的にはあまりメジャーではないみたいなので、とりあえず


「歩いて帰ろう」


を練習してみることに。

バンドのメンバーもギターで少し弾いていたので、合わせる機会が有るかもしれないし。

そんなに複雑なベースラインでもなさそうだし、でもノリも良いし。




ところが、弾けない。

弾けるんだけど、乗れない。

とりあえず、イントロからAメロまで一生懸命練習するんだけど上手く弾けない。

この曲、一見簡単そうに見えて結構難しい。

はねる様なテンポを出せない。

出そうとするとリズムが狂う。

ベースのグルーブ感ってこういう事なのか。

ちょっと甘く見てたよ。


そりゃそうだよな。

始めてすぐに弾けるなら誰も苦労しない。

「ずっと好きだった」は、斉藤和義にしては割と弾きやすい曲だっただけなんだ。

でも、最初に弾きやすい曲をやって良かった。

最初から難易度高いと投げ出してたかもしれない。


コレ弾けたら楽しいだろうな。

しばらく練習してみるよ。