卒業 | シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!

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長女が小学校を卒業した。

卒業式は平日だったけど、僕は代休が使えたから卒業式を見に行った。

子供達は、明るくて元気だ。


合唱や別れの言葉も、みんなしっかりやっていた。

別れの言葉っていうのは、1人1人がワンフレーズずつ文章を繋げていくもの。

大きな声でハッキリと話す「別れの言葉」。

卒業生はもちろん、応える在校生も大きな声でハッキリと話す。


「みんなちゃんと真面目に言うんだね」


って奥さんに言ったら、


「そんなの当たり前でしょ?」


って言うんだけど、でもそれにしてもみんな素直で良いなと思ったんだ。




長女は環境に恵まれてきたと思う。

もちろん、もっと良い学校も有るし、もっと良い先生も沢山居ると思う。

でも、限られた条件下で、これだけ良い先生にめぐり合え、良い同級生にめぐり合えた事は幸せな事だと思う。

長女は僕にとても良く似てから、よく分るんだよ。

とても感化されやすいんだ。

周りの影響をとても受けやすい。

だから、良い先生や良い友人にめぐり合えると、素直に受け入れて良く伸びる。

イマイチな先生や悪い友達に当ると、悪い方向へ簡単に流される。

先生や同級生は選べないし、自分の周りを自分の都合の良いものばかりで固めてしまう事も良い事だとは思わない。

この先、学校で、仕事で、社会で、自分とは合わない人達と折り合いを付けていかなければいけない状況は嫌と言う程出てくるはずだから。

だけど、この日はそんな事よりも、素直な子供達が嬉しかった。



あどけなかった子供が、こんなに立派になったよ。

感慨深い思いで一杯なはずなのに、来賓の祝辞で居眠りしちゃいました。ごめんなさい。



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