先日、奥さんを褒めちぎるブログを書きましたが、それはそれ、これはこれ、奥さんは人には強いけど、僕は機械に強いのです。
そんな僕の本領を発揮する機会が訪れたのです。
お父さんは頼れる強い味方なんだという所を家族にまざまざと見せ付けるのです。
それは先日の事でした。
トイレの水が止まらないのです。
ドバドバと流れる訳じゃないけど、ちょろちょろといつまで経っても止まらないのです。
まず、家族みんな、その水が止まらない事にすら気付きません。
ここで1ポイント。
では何処の不具合か調べましょう。
タンクを開けると、水がちょろちょろとタンク内に供給されています。
ボールタップ(給水バルブ)のパッキンが怪しいな。良くあるトラブルだよね。
ネットで調べると、トラブルシュートで出てきます。
この部分 。
ちなみに、部品交換の仕方も載っているし、ネット上から必要な部品まで購入できます。
凄いぞINAX。
近場のホームセンターも、近所の住宅設備屋もパッキンの在庫は持っていなかったので、ネットから注文しました。
納期はやや長めで4、5日といった所ですが、どうせお店に頼んでもそれ以上掛かるでしょう。
自分で調べて部品調達、修理方法を把握。
これで更に1ポイントです。
で、手順に従って早速パッキンを交換したいのですが、ここで問題が。
止水栓が横を向いていて閉めれません。
止水栓というのはその名の通り水を止める為のもの。
不具合が起きても、水道の大元を止める事無くトイレの水だけ止められるのですが、いかんせん横向いてるので操作できません。
水道屋がいい加減な仕事したんだよ。まったく。
仕方が無いので水道の元を止めます。
大元は水道メーターの所にバルブが有ります。
不測の事態でも的確な対応。
更に1ポイント。
で、いよいよパッキン交換。
数百円で修理出来ちゃうんだから、もうお父さんの株価上昇ですよ! お父さんモテモテですよ!
って、思ったら止まらないんだけど?
これはちょっとマズいですよ。
ココまでに既に1週間ほど費やしているので、これ以上水をダダ漏れにする訳にはいきません。
横を向いた止水栓を操作出来るように修正して、トイレの水だけ止める事に。
すると、水が止まるとタンク内に溜まっている水が減っていきます。
そうか! ボールタップじゃなくてフロート弁 の方か!
「えー? 直ったんじゃないの?」
って言う家族のヒンシュクを買いながら、いやいや、今度こそ直しちゃうよ。
とりあえず部品が届くまでは2階のトイレを使うことにして、1階の故障したトイレは使用禁止に。
あー、2つ有って良かった。
って再びネットから部品を購入して、交換。
いやー、もう、水道屋さんなら1万円くらい取っちゃうよ。
でも、パパが直せば部品代1480円だよ!
って、止まらねーし!
いやいやいや、ちょっと待てよ。
これ以外に漏れるなんて有り得ないだろ!?
ってよくよく見たら、オーバーフロー管に亀裂が入ってた(-_-;)
で、その部分は
「部品を交換する作業が難しくなるので、修理を依頼されることをおすすめします」
だって。
ぎゃふん!
お父さん株価暴落です。