市が主催するバンド講座もとうとう最終回となりました。
最終日は、来月行われる講座のステージ発表の為の音響セッティング。
実際に楽器を繋いでみて、マイクやアンプの接続方法とか、バランスとか、そういう確認なので、場所以外は本番と同じ状況。
そこで、音出しの時にドラムが加わりました。
あまりにてんでバラバラなので、見かねて講師の先生がドラマーを連れてきたのです。
で、その人がドラムを叩くと、あらビックリ!
凄くまとまって聴こえる!
他の楽器の音がかき消されて聞こえないというのも有るんだろうけど(笑)、何だこの心地良さは!
プロのドラマーだから時折アドリブ(?)が入ったりして、すげー!何だか自分がミュージシャンになった様な気がするよ!
あまりに気持ち良くて、思わずにやけてしまったよ。
上手いドラムが入るだけで、あんなにも締まるもんなんだなぁ。
バンドやるなら、まず上手いドラマーを探す事ですね。