月に1、2回程、大阪まで講習を受けに行っています。
そこでふと思った事が有るんだけどね。
僕はコーヒーが好きで良く飲みます。
毎日2、3杯は飲みます。
会社の休憩時間にも飲むんだけど、会社に設置された自販機は会社がマージンを取っていない分、一般的なもの(路肩やお店、高速のサービスエリアなど)よりもかなり安くなってます。
だから、一般的には100円から150円位はするレギュラーコーヒーも60円位から買えます。
どうせ飲むなら缶やインスタントではなく、レギュラーコーヒーの方がいいよね。
って事で、毎日毎日レギュラーコーヒー飲んでたら、缶コーヒーが飲めなくなっちゃいました。
実際に飲めない訳じゃなくて、缶コーヒーってコーヒーと言うものの、コーヒーとは全く違う物だよなって思えてしまって。
特に、「微糖」とうたう人工甘味料が使われているモノは、僕は全くダメ。身体が受け付けません。
最近はコンビニでもレギュラーコーヒーを販売する所が増えていて、挽きたての煎れたてではないけど、それでも安くて結構美味しいです。
最近とても冷えるので、講習前にあったかいレギュラーコーヒーが飲みたい。
新幹線のダイヤの都合上、かなり早めに着いてしまうし。
だけど、どういう訳か講習会場付近のコンビニではレギュラーコーヒーを扱っていません。
近くに2軒有るのに、2軒共扱っていません。
忙しいから手間が無いのか、それとも大阪は圧倒的に缶コーヒー文化なのか。
ご飯は、安くて早くて美味しいお店が有って、さすが大阪だなぁって感心してたんだけどなぁ。
果たして食の街大阪で、皆缶コーヒーで満足するものなのかな。
相変わらずなんだかよく分からない街、大阪。