ネットで欲しい物を探している時に、ふと見掛けた物。
ブックカバーです。
以前から、単行本サイズのブックカバーが欲しいなって思ってました。
文庫本サイズのものは、某コーヒーブランドのオマケが3つほど有って、オマケの割には結構しっかりしているのと、わりとシンプルなデザインなので愛用してました。
でも、最近は文庫本ほとんど買いません。
文庫は安くてコンパクトだから読むには丁度良いんだけど、読み終わった後の保管が大変になるので、最近はなるべく図書館で借りるようにしてます。
で、図書館に有るのは大抵が単行本。
「あの人あんな本読んでる。プププ(笑)」って笑われる様なものは読んでないけど、人様の目に晒すのもどうか。
そんな訳で単行本サイズのブックカバーが欲しかったんだけど、単行本サイズのブックカバーって結構良い値段するし、その割りにはどうしても必要という物でもなく、実に微妙なアイテムなのです。
百円ショップに売ってないかな?って探してみましたが、ライトノベルサイズまでは有るんだけど単行本サイズは有りませんでした。
そんな折に見つけた、ホホンガ。
シンプルだけど少々味気ない普通のブックカバーに対して、個性的で機能的で、なにしろ可愛らしい。
いや、これ欲しいよ。
ところがですね、このホホンガにも実は気になる点が1つだけ有って、それは「しおり」部分。
読書好きなら「しおり」も気になるアイテムの1つだと思いますが、これが意外に難しい代物なのです。
オシャレなしおりとか、高級感の有るしおりとか、色々売ってはいるのですが、大抵は使い難いです。
というのも、厚みが有るから。
以前彦根に出掛けた時に、竹製のひこにゃんしおりが売っていて、これは良いって買ったものの、薄く削いだ竹でもやっぱり幾分か厚みが有って使い難いです。
しおりはなるべく薄い方が使いやすい。
例えば文庫本に挟んであるオマケのしおりとか。
結局使い勝手の良く、なおかつオシャレで安っぽくない大人の使用に耐えうるしおりがなかなか見つからないので、僕は図書館で貸し出し時に発行される券(レシートの切れ端みたいな紙切れ)を代用してます。
そこで問題なのが、ホホンガのしおり部分。
特徴的というか、最大のデザインポイントであるそのしおり(尻尾)、どう考えても厚みが有ります。
つまり折角のデザインアクセントが、しおりとしてはとても使いにくそう。
しおりとして使わなければ、ただ邪魔なだけの紐の様な気も。
まぁ、しっぽは何処かにしまっておけば良いし、持ち運び時に本が不用意に開かない様にホックで留めれたり、デザインと機能性が高い次元で両立されている上に、一般的なブックカバーと大して変らない(もしくは安い)価格というのは魅力的ではあります。
そんな訳で、バレンタインも近い事だし、プレゼントにいかかでしょうか。
本を読む人なら、多少自分の好みと違ってもブックカバーって貰って困る物じゃないと思うんだよね。
どうしても必要と言うわけじゃないけど、有れば有ったで便利なアイテムだから。
ブックカバーと、薄いしおり。
どうでしょう?
っていうか、僕が欲しいだけなんだけどさ。