正月に、実家に挨拶に行ってきた。
名古屋に住んでいる兄も帰省してた。
兄さんは近々結婚するつもりらしい。
その相手の女性も同伴だった。
いろいろ細かい事情は有るものの、他人のプライベートな事をココでベラベラとしゃべるのも問題だと思うんだけど、彼女に対して僕が驚いた事を差し障り無い範疇で書くと、
この人、かなりキレる人じゃないか?
って事だった。
それは、身なりで有るとか、交わされる当たり障り無い会話の中に含まれる断片的な情報から僕が勝手に推測しているに過ぎないんだけど、でもかなりデキる人だと思う。
多分、それなりの仕事をこなしてきている人じゃないかな。
残念な事に、僕は今の仕事で「この人はスゲーなぁ」って思う機会がほとんど無い。
ただひたすらがむしゃらに頑張ってきたら、目指すべき人を見失ってしまった。
凄い人も居るには居るけど、もの凄く少ないし、僕が仕事中に関わる機会も滅多に無い。
それはとても残念な事だと思う。
他力本願という訳じゃない。
ただ、凄い人を目の当たりにすると必ず影響や刺激を受けるし、そこから学ぶ事はもの凄く大きい。
自分1人で努力し、モチベーションを維持し続けるよりも遥に効率が良い。
つまりさ、僕はもっと上を目指したいんだよ。
こんなレベルで満足していたくはないんだよ。
そういう思いを共有し、共感出来る人が周りに居ないんだよ。
彼女は、どんな状況で、どんな人達と、どんな苦労を経験してきたんだろう。
初対面でそんな突っ込んだ話はとても出来なかったけど、新年早々良い刺激になったよ。
まぁ、キレる人と結婚する事が幸せなのかどうかは分かんないけどね。
兄さんも色々有ったから、幸せになってもらいたいと思うよ。