ウチの子供には、クリスマスプレゼントにiPodnanoが届いた。
発売から間もないという事で店頭に無かったり、希望の色が無かったり、サンタさんは結構苦労したようです。
で、当然子供たちが言うのです。
「パパ、音楽入れて。」
って。
この手のデジタルオーディオプレイヤーは触った事が有るから有る程度は操作も分かるものの、iPodはiTunesというアプリケーションを使わないといけない。らしい。
WindowsMediaAudioを主に使っている僕には、これが面倒臭い。
ACCとかいうファイル形式にして取り込まないといけない。
そして、それを転送する手順が分からない。
一気に全て転送してしまうならボタン1発で何も考えなくて良いんだけど、既に僕が取り込んだ音楽データが沢山有って、それらが転送されてしまうのは都合が悪い。
ヘルプとにらめっこしながらようやく希望のデータだけ転送する事が出来たんだけど。
他の製品はUSBメモリみたいに扱えるのに、それに比べるともの凄く面倒臭い。
面倒臭いけど、appleが主流になっちゃったんだから仕方が無い。
そもそも、まず思ったのが、あまりにも不親切過ぎる。
全てがパソコンやデジタルデバイスに手馴れた人向けという印象。
取説はガチャガチャのオマケみたいなペラペラの物で、操作方法も、充電の仕方すら書いてない。
そりゃあUSBポートに繋げば充電する事くらいは僕でも知ってるけど、購入する人の中にはパソコンに不慣れな人だって居ると思うんだけど。
店頭ではデモ機を興味深く触っている人を沢山見かけるし、実際沢山売れているんだろうけど、みんな苦労せずに使いこなせているのかな?
多分SONYならこんなに適当な事はしないと思うんだけど。
日本の製品は過剰なのかもしれない。
でも、iPodに関して言えば、あまりにもお粗末だと思う。
分かる人だけ買えば良いっていう様な印象を受けて、正直僕はappleが嫌いになりそうだ。
そんなiPod、子供達は取説などお構い無しにイジリ回して労せず使いこなしてる。
そういう世代向けって事なのか。