時々会社の人と一緒にバドミントンをやってます。
バドミントンってバトミントンかと思ってたんだけどバドミントンなんだね。
そんな話はどうでもいいんだけど。
そこで中心となって仕切ってくれている人が、かなり歌が上手っていう話になって。
僕は実際に聴いた事は無いんだけど、飲み会に行っても周りの参加者から「あいつとは絶対にカラオケ行かない。」って言われたり、上司と行った先のスナックで思いきり熱唱したら二度と誘われなくなったとかいうくらいだから、「自称」という訳じゃなくて客観的に見ても上手いんだと思う。
そんな彼と色々話をしていると、結構音楽的な嗜好が合うことが分かって、森山直太朗が良いね!とか、コブクロを結婚式で使ったとか、そんな話題でバドミントンそっちのけになっちゃった。
もっと今時の楽曲かと思ってたら、どうも「上手い」ともっぱらの噂だったのは直太朗の「さくら」だったりして、意外に渋い。
日頃ギターを弾いていて、ある程度弾ける様になるとちょっと物足りなくなってくる。
弾き語りできれば良いんだけど、残念な事に僕の歌声はあんまり良くない。
歌の上手いボーカルと一緒にやれたら楽しいだろうな。っていうのはいつも思ってたんだ。
「今度ギター持って来てくださいよ。」
「いいね。楽しそうだね。その代わり歌ってね。」
バンド用にずっとタカミネのエレアコで練習していたけど、今度は即興体育館ライブ用にヤイリで練習するよ。
歌に負けないように練習しとかないとね。
良いじゃない。
なんだか楽しくなってきたよ。