12月に入ってもわりと暖かい日が続きますが、本格的に冷え込む前に冬用タイヤに交換しておきましょう。
マーチに乗り換えて初めての冬。
タイヤは以前の車に使っていたもの。
タイヤ交換は去年(今年?)散々やったので、詳しくはそちらで
。
で、タイヤ交換した結果↓
なんかタイヤちっちゃいですね。
そりゃそうですね。
今まで軽自動車に使っていた13インチですからね。
13インチのアルミはそのまま付けるとほんの僅かですがブレーキキャリパーに干渉してしまうので、5mm厚のスペーサーを入れています(前だけ)。
後はそのまま付きます。
こんな感じ。
キャリパーがギリギリ。
まぁでも付いて良かった。買い直さなくて良かった。
ちょっとだけタイヤ径がちっちゃくなったけど、さほど問題ないだろうし。
径が小さい分高速は伸びないけど、加速は良くなるんじゃね?
なんていう考えが甘かった。
マーチって元々そんなに車高が高くないです。
13インチにすると、駐車場の輪止めにマフラーやフロントスポイラーを擦ります。
更に大き目の段差で擦る。
果たしてこんな状態で積雪した時に走れるんでしょうか(-_-;)
つーか、奥さんの軽自動車の方がタイヤデカイってどゆこと?
せめてもう少し扁平率が高ければ・・・
おまけ
マーチのタイヤ交換の時にタイヤレンチで緩めようとすると、斜めになってホイールナットなめそうです。
付いているホイールナットも六角の角がなめている物も有ります。
どうも純正のタイヤレンチのはめ合いが甘過ぎる(大き過ぎてガタガタする)みたい。
元々(国産車の)純正車積工具なんて精度悪いもんですが、ここまで酷いと緩める時、本締めする時に、ナットまで傷めそうです。
これではちょっと問題なので、整備に使うハンドツールを使いました。
が、これはこれで支障が。
ハンドルが短くて力が入らない上に、オフセットが短いので足で踏んづける事が出来ません。
とりあえず何とかしたけど、ナットをなめて厄介な事になりかねないので、この純正工具はちょっと使いたくないなぁ。
マーチ純正のホイールレンチ。
極普通の良く見るタイプ。
純正の専用工具だけあってオフセット量(外側へのはみ出し具合)は適切で使いやすいのですが、いかんせん精度が悪過ぎます。
パンクでタイヤ交換しようと思ったらナットなめちゃった、なんて事になったら余計に困った事態になりかねませんね。
オフセット量が大きいと、比例してネジレやすくもなる(レンチが傾いてナットから外れそうになる)ので作業は注意が必要です。
たかがタイヤ交換だと思って無造作に蹴っ飛ばしてると酷い目に遭いますよ。
いつも整備で使うハンドツール。
国産工具メーカー製で、精度は申し分ありません。
が、オフセットが短過ぎて、足で踏んづけるだけのスペースが有りません。
棒が短いので、手で回すには力が足りない。
パイプを突っ込んで作業しましたが、作業性は悪いです。
そういえばアルミホイール用にクロスレンチ買ってました。
一応マーチにはそれを積んで置く事にします。
で、タイヤ交換は済んだものの、こんなタイヤで大丈夫なのかな?



