最近TVで引っ張りだこの戦場カメラマン「渡辺陽一」さん。
ギャラは安くて結構笑いが取れるからなんだろうし、実際に見ていて面白いんだけど、ちょっとやり過ぎじゃないかな?って思う事も多々有る。
例えば、カラオケを歌わせてみたりとか。
普通に話すだけでも面白いあの人が歌えばそりゃ面白いだろうけど、そういうのを見て笑うのも何となく品が無い様な気がしてならないよ。
番組上「嫌です」なんて言えないだろうしさ。
あの人の凄いところは、誰も傷付けないところ。
誰も嫌な思いをしない。
例えば、これがさんまだったなら、芸人やゲストをイジって笑いを取るよね。
ダウンタウンなんかもそう。
それはそれで面白いんだけどさ。
後味悪い笑いの時も有るんだよね。
でも、渡辺陽一さんは、誰もイジらない。
誰もケナさない。
ブサイク芸人の様に、自分をイジったり卑下したりもしない。
ただおっとりとしゃべるだけ。
それで、見ているみんなが笑顔になる。
それって凄くない?
最近、渡辺さんがバスに乗ると、乗客がみんな渡辺陽一(のしゃべり方)になるらしいよ。
なんだか楽しいじゃない。
なんだか幸せじゃない?