さて、昨日書いた様に、既にアコースティックギターが2本有って、それなりに満足しているのに、またもやギターを買ってしまいました。
だって欲しかったんだもん!
買ったのは、タカミネのエレアコ。
え!? ギブソンじゃないの?って思ったアナタ。
アレはお店が発送する時に使った箱だけです。
貧乏人がギブソンなんか買えるか。
あぁ、羨ましいなぁ。メイドインUSA。
で、エレアコです。
エレクトリック・アコースティックギターです。
エレクトリックなアコースティックのギターです。
アコースティックギターなんだけどピックアップ(音を拾うマイクの様なもの)が組み込まれていて、アンプに繋いで大きな音を出す事が出来るという、ステージライブなどで使う様なギターのこと。
何でそんな物を買ったかというと、だって欲しかったんだもん!
今月から始まった市が主催するバンド講座で使う為というのも理由の1つなんだけど、バンド講座は別に普通のギターでも良いらしい。
それに、大きな音を出したかったら今有る普通のギターにピックアップを付けても良いし。
だから僕にはエレアコはどうしても要るものじゃない。
それでも僕が欲しかったのは
「アーチドトップ」
だったっていう事。
ただそれだけ。
アーチドトップというのは、ギターの表面が膨らんだギターのこと(普通のギターは平ら)。
前回参加していたアコースティックギター講座の講師の先生が、タカミネのアーチドトップのエレアコを持ってたんだけど、これが凄く綺麗。
エレアコは高価な物から安い物まで沢山有るんだけど、どうせ買うなら気に入った物が欲しい。
そんな訳で、アーチドトップが欲しい。
見た目かよ。
そうだよ。
だって欲しかったんだもん!
まぁ、タカミネのエレアコなら定評もあるし、冒険の度合いも少ないんじゃないかな。
でも、アーチドトップのギターはそれ程多くなくて、普通の形状のエレアコではタカミネのギターしか見た事が無い。
で、そのタカミネのアーチドトップは定価で20万円くらいする。
たまたま中古ショップで見かけたけど、中古でも9万円前後くらいする。
そんな訳で、「アーチドトップだから」という理由だけで買うには余りにも高価なギター。
なのに僕が買ってしまったのには訳があって、たまたま安い中古が有ったから。
安いのには理由が有って、でもとんでもなく酷い状態という訳ではなく、モノは確かにタカミネのアーチドトップなんだけど年式や型式が不明、材質がレースウッドというもの。
レースウッドは、僕が今使っているヤイリのBL-85のサイドにも使われていて以前調べた事が有るんだけど、コストが掛けられない安価なモデルにに使われるケースが多いみたい。
タカミネの現行モデルはメイプルが使われているんだけど、レースウッドが使われているという事はそれらの製品よりも安いモデルなんだと思う。
メイプルの美しい木目は魅力的だけど、値段が値段だしこの際レースウッドでも良いかな。
アーチドトップが綺麗だからっていう理由でアーチドトップのエレアコを買う人もそんなに居ないと思うけど、でもまぁ良いじゃない。
ちなみに、講師の先生に聞いた所、アーチドトップのギターはエレアコに特化させているので生音は良くないらしいです。
ますますそんなギター買ってどうすんだ?って思えるけど、だって欲しかったんだもん!
レースウッド特有の木目。
カラーはシースルーグリーン?とかいう、木目が見える緑色。
出来ればナチュラルな色が良かったけど、まぁ緑でも良いか。
ボディは綺麗ですが、金属パーツのくすみは酷い。
結構古いギターなのかも。
詳細を調べても情報が得られません。
アーチドトップ&アーチバックなんだけど、微妙なカーブなので画像では分かりませんね。
エレキっぽい感じがする。
アンプに繋がない状態で弾くと、音が篭って全然ダメ。
本当にエレキみたい。
しかもネックが若干細くて?弾き難い。
ヤイリとモーリスはあんまり違和感無かったんだけど、タカミネは結構違和感が有る。
ヤバい。
インテリアになりそうな予感・・・
とりあえず、磨いて弦を替えてみようね。
それからアンプに繋いでみよう。
感動的な音が出るかもしれない。かも。
でも、あれれ、ケーブルがどっか行っちゃったよ!?

