子供が通う小学校の懇談へ行って来ました。
子供たちに特別問題が有る様でも無く、クラスに特別問題が有る様でも無く、特に込み入った話も無さそうですが、まずは3年生の次女から。
予想通りの話。
時間も余り気味で終了。
次に6年生の長女。
先生にいきなり「今日は○○さんが学校でいかに頑張っているか、どうしても伝えたかった」って言われ、延々と子供の様子を語られました(笑)
これにはちょっと理由が有って、実は先日ウチの奥さんがちょっと先生と話す用件が有って、そこで子供を褒める先生に対して「いや、そんなはずはありません」って奥さんが散々否定していたからなんだけど。
ウチでは面倒くさがりで、ゴロゴロとマンガばかり読んで、隙有ればいかにサボるかしか考えない様なウチの子供が、そんなに出来過ぎた事するはずがないって。
僕もまさか学校でそんなに評価されているなんて思わなかったし。
先生も良い所を強調して言っているのだろうけど、それにしてはあまりに強調し過ぎだし、クラスの子供たちもウチの子供には一目置いているらしいし、クラスの子供達のお母さんにまで受けが良かったりして、いよいよ 「?」 な感じ。
おかしいなぁ。
僕はそんなリーダーシップを取るような性格じゃないんだけどなぁ。
結局、
「はい」
「えぇ」
「まぁ」
くらいしか僕が言う隙が無くて、ちょっと先生しゃべり過ぎですよ。
質問する隙が有りません。
そりゃあ時間延長する訳だよ(僕が教室に着いた時は、まだ前の前の父兄が話していた)。
子供が学校で頑張っている事は分かりました。
それを、狙ってやって嫌味な印象を与えている訳でもなく、周りにも先生にもちゃんと評価されているという事も。
だから余計にまた頑張ろうっていう良いサイクルに繋がっているのかも。
ちょっとチャキチャキした感じの先生も、子供には相性が良かったんだと思う。
それなのに何でウチではあんなにゴロゴロでグータラなんだろう?って思うんだけど、それだけ自宅ではリラックスして気を抜く事が出来るからなのかもね。
それはそれで良いと思うよ。
ただ、
懇談の時に持って行きましょう
って言われた提出物をパパに渡すの忘れただろ。
提出物が有る事すらすっかり忘れてただろ。
リラックスし過ぎだろ。
意外に先生達ちゃんと見てくれているんだ。
子供の様子もちゃんと把握していました。
2人とも、良い先生で良かったね。
これからも、のびのびがんばれ。