会社の健康診断を受けました。
40才以上は病院まで行って、簡易ドックを受診する事になってます。
詳しく調べてもらえるのは、とても有難いです。
有難いのですが、受診前に予め
検便
しなければいけません。
自分のウ○コを突っついて採取せねばなりません。
で、困った事に、今時のトイレは検便には著しく不向きなのです。
まずは取り扱い説明書をよく読んで、事に及びます。
失敗は許されません。
「検便に失敗した男(もうすぐ40)」などという汚名は、まさに汚名。
取説には、まず和式トイレはそのまま普通に、洋式トイレの場合は普段とは逆向き(水タンクに向かう形)に座りましょうと書いて有ります。
が、今時のトイレはウォシュレットが付いているので逆になっても座れません。
どう考えても、取説の図の様には座れそうもありません。
どうしよう。
しばしトイレの中で考える中年男性(もうすぐ40)。
とりあえず、後ろ向きに座るのは諦めよう。
オチ〇チンをなるべくコンパクトに折りたたみ、極力便座の前に座ってみましょう。
お? 意外といけそうな感じ。
良かったオ〇ンチンがコンパクトで。
こんな所でコンパクトさが役に立つとは思いもしませんでしたよ。
じゃなくて、検便。
出して完了ではなくて、採取せねばなりません。
何が悲しくて自分のウ〇コ突付かなきゃならないのでしょう。
スカ〇ロの趣味もないのに、なんか凄く屈辱的です。
取説には「採取量が多過ぎてもいけません」と書いてあるんだけど、その丁度良い加減が難しくて、ひとしきりウ〇コ突付いてました。
それを2日間も。
何だかふっきれて、一回り成長できた気がしました(なんでやねん)。