愚痴は言うより聞く方が良い | シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!

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最近会社で口を開けば愚痴を言ってる。

いつも愚痴はなるべく言わない様にしてるのに。



数年前から職場の状況が変りつつあるのと(早い話が人員削減)、そして僕が仕事に慣れるに従って見えてくるものもあって。

今まではただ目の前の仕事をこなすので精一杯だったのが、会社の状況とか、環境とか、これは何かおかしいんじゃないの?っていう事に色々気付いてしまったというのもあって。


現状、僕を含めて3人で会社の設備を維持管理してる。

とても3人で面倒を見きれる様な規模じゃない。

更に悪い事に、そのうちの2人が、やる気の無い上司と、使えない部下。

出来る人間が3人居たら、せめて自分と同じレベルの人間が3人居たら、相当な仕事量をこなせるのに。

仕事が多忙なのが苦痛なんじゃない。

「出来る人間」が3人居たらどれだけの作業が出来るか知っているから、現状とのあまりの差に脱力してしまうんだ。

仕事をしようにも、1人ではこなしきれない。どうしようもない。

経理は上司が1人で掌握しているから、補修部品の購入もままならないし、外注に依頼するだけの権限も無い。

ただ1人呆然と機械が壊れていくのを眺めているしかない。

いくら頑張っても状況は悪化していくばかりだよ。

そして、そんな状況を憂う人があまりにも少な過ぎる。

この規模の会社にしては、あまりにずさん過ぎるよ。

メンテナンスという概念が無い。

まるで子供みたいだ。

そんな状況に、僕はまともでは居られないよ。

いっそ何も考えられないくらいバカになれたら良かったのに。

いっそ何も分からないくらい無知なら良かったのに。

腐ってしまおうにも、腐ってしまう自分が許せない。



愚痴を聞くのは嫌じゃない。

吐き出す事で、その人の心が少しでも軽くなるならそれで良いと思う。

でも、自分で言うものじゃないと思う。

どうせ言うなら、もっと楽しい事言いたいじゃない。

いつもそう思ってるのに、口を開けば愚痴しか出ない。

「いつも疲れた顔してるね」って言われる。


誰か教えてよ。

こんな状況で、僕は何を目標に頑張れば良いのか。