週末に、子供がお菓子を作り始めました。
バレンタインデーにお菓子をあげるんだって。
クリスマスに手に入れた、下の娘は「生キャラメルメーカー」、上の娘は「マカロンメーカー」で。
お菓子をあげる子のリストを見たら、なんと15人も居ますよ!
な!? な!?・・ なんちゅー人数だよ!
下手な鉄砲も数打ちゃ当たるってか?
って、良く見たらみんな女の子だった。
それはそれで、なんでやねん?
最近は友チョコとか言って女の子の友達同士でお菓子をあげ合ったりするみたいですね。
まぁ、この時期モテない男にとっては惨めなだけなので、いっそ友達同士だけでやっててくれた方がマシだとも思うんだけど、あげたい男の子の1人でも居ないもんだろうか。
だけど、自分を翻って思い返してみると、小学生の頃なんて好きとか嫌いとかそんな事あんまり考えてなかったな。
少し気になる女の子が居たりもしたけれど、でも恋愛のあの熱烈なパワーに飲み込まれてしまう様な感じでもなかった。
もう少し大きくなって、中学の頃は好きな女の子も出来て、今思えば微笑ましい様なお付き合いもしていたけれど、それも今思い返してみればまだ何も分かっていなかったんだなと思う。
自分に合う人、合わない人。
自分にとって良い女性、良くない女性。
そういうの、全然分かってなかった。
もう少ししたら、娘達も素敵な恋愛を体験していって欲しいなって思うよ。
ただ、今回は友達用で本当に良かった。
「パパが手伝ってあげるよ」って、ちょいと混ぜくり回したら混ぜ過ぎちゃってマカロンがせんべいみたいになっちゃったから。
好きな男の子用だったら一生恨まれそうだよ(>_<)
お菓子作りって難しいんだね。
結構お金も掛るし。
手作りを貰う際は、その裏側の多大な苦労も理解してあげるべきだね。
まぁ、お義母さんからの義理チョコしか貰ってない僕にはどうでも良い事なんだけどね。